「ねこはまり道」掲載情報!
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「ねこはまり道」についての詳しい情報はこちらです。
よろしくー!
それはそうと、ついにiPhoneゲットしました。
これでいつでもどこでもネットにつながる! …のはいいんだけど、正直カメラってのはどうなのかな~と思ってたら、これが意外とオモシロイ。
滞ってるブログ更新も、少しはペース上げられるかな?
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学研「日本の歴史 まんが人物伝」というシリーズでマンガを描きました。
「政治家・武将編」で「源頼朝」
「文化・芸術編」で「野口英世」 …の計2本。
絵は源頼朝、話は野口英世が描いてて面白かったな。
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気がつけば、あけましておめでとうございます。
なんだか年末からこっち、妙にバタバタしてたもんで…
本日3日になって、ようやくBlog更新できる次第。
というわけで、いささかマヌケながら、すでに去りし2008年の私的10大ニュース。
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マンガ雑誌「ねこのしっぽ」(日本出版社)
2009年1月号(25号)は 11月16日 より絶賛発売中!
私の4コママンガ、今回は p.111 から載ってます。
よろしくお願いします!
↓セブンアンドワイ Yahoo!店でのご購入はこちらから。

「ねこのしっぽ」2009年1月号
なお、「ねこのしっぽ」での仕事はこれでしばらくお休みになります。
うーん、残念…
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マンガ雑誌「ねこのしっぽ」(日本出版社)
11月号(24号)は 9月16日 より絶賛発売中!
私の4コママンガ、今回は p.125 から載ってます。
よろしくお願いします!
↓セブンアンドワイ Yahoo!店でのご購入はこちらから。

「ねこのしっぽ」2008年11月号
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マンガ雑誌「ねこのしっぽ」(日本出版社)
9月号(23号)は 7月16日 より絶賛発売中!
私の4コママンガ、今回は p.108 あたりから載ってます。
↓公式HPへのリンク
(株)日本出版社「まんが・ねこのしっぽ」
↓なぜかAmazonでは扱いがまだのようなので、
セブンアンドワイ Yahoo!店のリンクを張ってみました。

「ねこのしっぽ」2008年9月号

ここんとこひと月あまり練習に精を出し、臨んだ試合は…またも連敗。
自分のプレーも失敗ばかり…
なんだか最近、野球をやればやるほどヘタになるような気がする…というのは、もちろん気のせいなわけで。周囲のレベルアップについていけず、自分のヘタさが浮き彫りになっているだけなのだ。
やっぱ、さらなる練習しかないな。
今さら練習したところで、うまくなんてなるのか? と訝しむ向きもあろうが…いやいや、練習は裏切らないよ。とりあえず20年続けているマンガだって、このトシになってもまだまだうまくなるんだから。
問題は、マンガはひとりでも描けるけど(てかひとりで描くもんだが)、野球をひとりで練習するのは難しいってことだな。
もちろん、チームメイトと練習すればいいんだけど…それじゃ、いきなり上達して皆を驚かすことができないじゃないか!
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マンガ雑誌「ねこのしっぽ」(日本出版社)で、ねこマンガを描くことになりました。
5月16日に発売された7月号(22号)では、p.127 あたりから地味に載ってます。
よろしくおねがいします!
↓公式HPへのリンク
(株)日本出版社「まんが・ねこのしっぽ」
↓ちなみに、Amazonでも絶賛販売中とか

「ねこのしっぽ」2008年7月号
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前回・3月号分の「掲載情報」、書くの忘れてたなあ…
―てのを、やってみました。
まずは、役所で住基カード取得~個人認証の手続き。
これに関しては(私の住む区では住基カードの即日交付をやってなかったりとか)面倒は面倒なんだけど、まあ予想を超える面倒もなく、比較的スムーズに終了。
むしろ「確定申告時期は混むので手続きには余裕をもって」と脅かされてたわりには、窓口がスカスカで拍子抜け。
たかが確定申告をネットでできるという便利さぐらいで、この面倒にチャレンジする酔狂な個人も、そうはいないってことか。
一方、肝心の確定申告データをネットで送信する作業の方は、意外と難航。
事前に国税庁ホームページ・確定申告書作成コーナーで作っておいたデータを流しこんでも、うまくいかず、エラーが出て撥ねられる。
エラーメッセージに「YY・MM・DD」という文字があるところを見ると、どうやら“日付”の関係らしいが…申告データ中の生年月日や提出年月日などをチェックするも、ミスは見つけられない。
行き詰まり、その日は寝てしまった。
翌日、ふと思い立って、申告データをテキストエディタで開いてみる。(中身はxml形式なので、エディタで見ることができるのだ)
「YY・MM・DD」が絡むタグを、片っ端から検索…すると、タグの中身が空欄になっているところを発見。
それは、申告書付表・添付書類のあたりにある日付記入欄であった。
そんな“深い”ところ、気づかないって。てゆーか、エラーメッセージはもうちょっとわかりやすくして欲しい…
その日付を埋めて、新しい申告データを作成。
今度は送信もうまくいき、ようやく申告手続きすべて終了。やれやれ。
ちなみに―その1
送信エラーが出たとき、寝ちゃう前にe-Taxホームページに問い合わせのメールを出してみたんだけど…返事が来たのは、自己解決したはるか後の約1週間後。
回答の内容自体はちゃんとしていたので、お役所仕事としてはマシな方か。
ちなみに―その2
e-Taxで申告すると、その年に限り税金が5000円安くなるんだけど…一方で、
・住基カード&個人認証手続きの手数料が各500円で計1000円
・住基カードとPCをつなぐためのICカードリーダが、Amazonのいちばん安いヤツで2980円+消費税で3129円
・区役所まで行く交通費、バス片道200円の往復で400円
合計すると、必要経費は4529円。
差額はわずか471円ということで、ちっとも得した気分にならない。
というわけで「e-Tax」、今のところお勧めはできません。
あと何年かうちには、もうちょっと使いやすくなるんじゃないかなあ。
いやもう、すごいマンガです。
マンガ家として今ひとつ成功しているとはいえず、でも結婚して守っていくべき家庭もあり、なんとなく追いこまれたような気分で日々を過ごしているような…そんな立場に共感できる人なら、とりあえず読むべき。
今年、私はこれを座右の書としたいと思います。
Amazon-Link…講談社モーニングKC「僕の小規模な生活」(1)
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出版社の朝日ソノラマが、経営難から9月に解散することが決まった。
なお出版物は、親会社の朝日新聞社に引き継がれるとのこと。
(2007.6.21 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブ)
(朝日ソノラマによるニュースリリース「当社は9月で店仕舞いします」)
うーむ、そうですか…
十代のころ、ソノラマ文庫のジュブナイルなんかよく読んだな~。
「マンガ少年」も好きだった。
―なんて、思い出にふけってる場合じゃなくて!
朝日ソノラマでは、昔「ほんとにあった怖い話」でかなり仕事したんだよね。
版権も生原稿も、まだ向こうにあるはずなんだけど…
面倒だが、一度連絡を取らねばなるまい。
最後に仕事してから、かれこれ10数年…ん? もしかしたら20年近く?
当時の担当編集さん、もういないだろうな…
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カクテル&BARコミック「One For The Road~今宵、最後の一杯」が、
ケータイ向け電子書籍サイト『まんがの森』にて配信されることになりました!
まんがの森…http://pman.tv
DoCoMo・Vodafone・au携帯電話でご覧いただけます。
詳しくはこちらで↓

http://www.bar-onefortheroad.com/
知人が「面白い」と勧めてくれた、“書店の内幕をセキララに描いた”エッセイコミック。
最初は、なんだか今イチだなァ、という印象。それが巻を重ねるにつれ、だんだんこなれてくるというか、絵・話ともに“切れ”が出てくる。
全3巻というところも、物足りないようでいて、かえって手ごろでよろしい。
と同時に、ふと自分の本の行く末に思いをはせたり…「返本」…恐ろしい言葉だ…
Amazon-Link…新書館「暴れん坊本屋さん」(1) (2) (3)
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仕事の関係で、この間からオリジナルドメイン登録管理先の移転手続きを進めているんだけど。
ちなみにドメインっていうのは、ご存じのとおりインターネットアドレスというか、例のhttp://~以下の部分のことです。
いや~、これがとにかく面倒というか…まさかこのネット花盛りの時代、そのネットを象徴するドメインに関することで、FAXや郵便のやり取りが必要になるとは思わなかった。
まあ、ちょっと前に裁判で「2ch.net」ドメインの差し押さえなんて話があったくらいで、ドメインは今や財産というか非常に価値ある権利となっていることは事実。
金融資産を扱うのと同等のセキュリティが求められるのはわからないでもないけど、それにしても…ねえ。
あるドメインの個人所有者が、管理先移転のためにまずはいったん解約、フリーになったドメインを急いで新管理先で再登録した…なんて話も聞いたことがあったな。
その時は、なんでそんな手間をかけるんだろうと思っていたんだけど…今は、その気持ちがよーくわかる。
というわけで、手続き開始から2週間…まだ移転はすんでません。
…の書類を作っていたら、昨年の書類に記入ミスがあって、3万円ほど損していたことに今更気づいてしまいました。
税務署って、こういう間違いは絶対に指摘してくれない。
ちぇー。
一応、更正請求してみるかな…
昨年末にできなかった部屋の片付けを、今ごろになってやっている。
今日は、古いフロッピーディスクやMOディスクを捨てることにした。
CD・DVD全盛の今、もう何年も使ってないメディアだしね。
しかし、捨てるにあたって注意点…ディスクには大したデータが入ってないとはいえ、多少“個人情報”っぽい内容も含まれてはいる。
何かと問題の多い昨今、完全消去が望ましいが…そんなツールを用意するのも面倒だし、だいいちMO用のドライブなんてとうに手元になく、中身にアクセスすることすら不可能だ。
というわけで、物理的に破壊することにした。

フロッピーはフロッピー(柔らかい)というだけに、本体を左右にひねれば側面にすぐ亀裂が入り、中のディスクを取り出すことができる。
ディスク自体も薄いプラスティックフィルムなので、ハサミで切ればそれで作業終了。
MOのケースはかなり丈夫で、分解はそう簡単ではない…が、金属シャッター部を外せば中のディスクが露出する。
ピカピカと光るディスクは、厚さはそれほどでもなく、圧力を加えれば何とか割ることができた。
ラジオペンチでも使えばもっと楽に作業できただろうが…それを用意することすら、なんか面倒な気分だったんだな。
かくして、旧ディスクの廃棄は完了。
あとは、古いデータ入りハードディスクだが…これもドライバ片手にバラしてしまうか?
読んでいながら感想をサボっていた本を記録する、読書メモ。
「魍魎の匣(文庫版)」
(京極夏彦 著/講談社文庫)
以前読んだ「姑獲鳥の夏」に続く、京極堂シリーズ第2作。
もしかしてそうなのか? と思っていたら、やっぱりそうだった! という、いわば反則技。
…とはいえ、なにしろディテールが凝りに凝っているので、悪い意味での「だまされた」的不快感はない。さすがである。
「もやしもん(1~4)」
(石川雅之 著/講談社 イブニングKC)
各所で話題の“菌”マンガ。
菌の姿を肉眼で見る能力を持つ主人公…お、SFじゃん! ワンダーじゃん! と、久しぶりに興奮。
ただ、途中から展開が落ち着いてしまって、キャンパスコメディ調になってしまっているのは、ちょっと面白くないな~。今後に期待。
「弁護士のくず(1~4)」
(井浦秀夫 著/小学館 ビッグコミックス)
内容の“重さ”には似つかわしくないような、ライトな絵の雰囲気が好き。
話も面白いんだけど…主人公が、だんだん“くず”というよりは普通に”いい人”になってっちゃうのが残念。まあ話の進行上、しょうがないといえばしょうがないんだけどね。
それにしても、内容が「離婚」「遺産」あたりに偏っているのがリアル。実際の弁護士の仕事も、そういうのがメインなんだろうなー。
「トンデモWeb業界 Webサイトはこうして作られる」
(小田原貴樹 著/ ソフトバンククリエイティブ)
Webサイト制作を生業とする著者による、業界内幕本。
類書多数だと思うが…たまたま読んだ時期が時期で、ちょっと身につまされたり、考えさせられたりしてしまった。
新しい業界ってのは、いろいろ大変だ。
「プ~ねこ(1~2)」
(北道正幸 著/講談社 アフタヌーンKC)
ギャグは好き嫌いがあると思うけど、とにかく猫の描き方が抜群にうまい。それだけで手元に置く価値あり。
「インストール」
(綿矢りさ 著/河出文庫)
…を、今さら読んでみました。
文章は非常に読みやすく、かといって没個性というわけでもなく、とにかくうまいなーと思う。
ただ、現役女子高生(当時)が描いた主人公の女子高生キャラクターに、リアリティを感じられないのはなぜだろう。私の方の問題か?
「puzzle―パズル」
(恩田陸 著/祥伝社文庫)
「軍艦島」という舞台装置に頼りすぎのきらいあり。ミステリーとしては、凡作だと思う。
あと、一冊で出すには枚数が足りないのでは? 本の厚みが薄いのはまあいいとしても、1ページあたりの文字数だって普通の文庫本の2/3くらいしかない。これって短編か、多く見積もって中編の分量でしょ。
またもデジカメ衝動買い。
今度のはこれ↓
Kodak EasyShare V705
かなりクセ(というより“難”?)はあるが、とにかくオモシロイと話題の機種。
どうも昔から、このテには惹かれちゃうんだよなー。

順調に工期が延びている近所の工事中首都高・高架。
この左右がつながるのは、あと何年先の話か…
先日のPS3に続き、どういうわけかWiiの予約にも成功!
いや~、今ビックカメラで、「ビックカメラSuicaカード」会員限定・ニンテンドーWii予約キャンペーンっていうのをやってるんだけど、JRとビックカメラをよく利用する私としては、たまたまそのカード会員だったんだよね。
幾日か出遅れたので、どうかなーとは思いつつ…今日ビックカメラ新宿店に行ったら、あっさり予約できてしまいました。
Wiiは意外と難易度低し!?
仕事のモンなので、チョーうれしい! ってわけでもないんだけど…まあ、ホッとはしてます。
あとはDS Liteか…
仕事の関係で、話題のPS3とWiiを年末までに手に入れなきゃならないんだけど。
PS3は発売当日にあの騒ぎ(Impress Watch 11月11日のニュース)だし、かといってプレミア価格で購入するのはなんかシャクだし、こりゃー両機種とも入手はアキラメかな…と思っていたら。
なにげにAmazonを見たら、「PLAYSTATION 3(60GB)―在庫あり」になっていて、フツーに買えてしまいました。
ラッキー!?
数分たった現在は、もう「在庫切れ」…とはいえ、「キャンセル・追加入庫数などが決まり次第、受注を再開しますので、こまめなチェックがおすすめです」とのことなので。
PS3入手希望の方、やはりAmazonは要チェックですよ!
Amazon-Link…SONY「PLAYSTATION 3(60GB) 」
KAT-TUN不正DVD製作・女子大生逮捕これはまあ、逮捕されて当然だと思うが…人気アイドルグループ・KAT-TUNのコンサート盗撮映像をDVDにダビング、販売目的で所持していたとして、東京都板橋区の女子大生(21)が著作権法違反の疑いで逮捕され、自宅からはDVD約380枚とDVDデッキなどが押収された。
(2006.11.9 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら)
ビートルズ生演奏でスナック経営者逮捕これ、逮捕ですか。東京都練馬区のスナック経営者(73)が、著作権法違反の疑いで逮捕された。
調べによると、その経営者は今年8~9月、日本音楽著作権協会と利用許諾契約を結ばないまま、スナックで客の求めに応じてビートルズの「イエスタデイ」など計33曲をハーモニカで演奏したり、ピアニストに演奏させたりしたという。
(2006.11.9 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら)
夏以来抱えていた大きな仕事がひと段落したので、懸案だった不調PCのOS再インストール。
ようやくスッキリ。アプリケーションはまだまだこれからだけど。
それはそうと、「コンピュータのダウンタイムを減らす5つの提案」というのが、米Computer Troubleshooters社により発表されたそうだ。
(2006.10.28 ITmedia の記事はこちら)
その第1項は、
「デスクトップPCは36カ月で取り替える」…!
この期間を超えると、PCに前触れもなく不具合が生じ、使用できなくなる可能性が高まる―らしい。
う~む…私のPC、使い続けて、この秋で丸4年になるんですけど。
ヤバイですか?
携帯配信オリジナルとして仕事を続けておりました
カクテル&BARコミック「One For The Road~今宵、最後の一杯」。
その単行本が、ついに出版されることになりました!
| 原田和子 著 / 谷豊 画 [超入門]カクテル&バー講座 今宵、最後の一杯~One For The Road~ 発行 PHP研究所 |
11月中旬、全国書店で発売予定。
詳細は公式ホームページにて↓

http://www.bar-onefortheroad.com/
…なんて、「某」とかボカす必要もないか。
テレビCM等でおなじみ、代々木アニメーション学院というところに行ってきたよ。
といっても、仕事の関係ではなくて。
そこで講師を務めているOさんというのが、実は私の草野球仲間。その日はプライベートな用事で、学院にOさんを訪ねていったというわけ。
こういった専門学校に足を踏み入れるのは初めてなので、見るものすべてが珍しい。
「カラーチャートについて」など、けっこう専門的な授業風景や、「スクリーントーンを削って空と海を表現する」なんて、いつも私が仕事としてやってる作業を「課題」として取り組む学生の様子。
あるいは、元・戦隊ヒーローだという「声優・タレント科」の先生の、足の長さに見とれたりしていると…
「それじゃ、谷さん。せっかくだからさ」
Oさんの顔に浮かぶ、不気味な笑み。いやな予感…
私は突然、Oさんの手で学生の前に引きずり出されると、「業界で長くメシを食ってる人」として紹介されてしまったのであった。
え~、聞いてないよ!
いったい何者? という学生の、視線が痛い…
ここはひとつオトナとして、気の利いた一言でも口にしたいところだが…無理! そんなカッコイイことができるくらいなら、マンガ家なんてやってないって。
結局「みんながんばって」みたいなことを言って、ほうほうの体でその場を逃げ出す私。カッコワルイ…
とまあ、エライ目に遭ったりもしたが、なかなかに面白い体験であった。
とにかく熱心な先生方に感心し、また一生懸命な学生の姿から、昔の自分に思いを馳せたり…ね。
仕事柄―プラス色々あって―著作権というものに、大変興味を抱くこの頃である。
といっても、そんなにコ難しい話じゃない。
「ウエスト・サイド・ストーリー」は「ロミオとジュリエット」の盗作?
あるいは、「ジャングル大帝」と「ライオン・キング」の関係は?
…ほら、誰もが一度は気になったことがあるトピックでしょ?
そんなテーマが取り上げられているのが、今回読んだ本、タイトルはズバリ「著作権とは何か」。
読めば、著作権とはいったい何なのか、ズバリわかる…わけではなくて、実は著作権とはよくわからないものなのだ、ということがわかる本なのであった。
でも考えてみれば、それってスゴイことだよね。
Amazon-Link…集英社新書「著作権とは何か―文化と創造のゆくえ」
私こと谷豊のホームページ「色眼鏡回覧板」を、リニューアルオープンしました。

http://iromegane.taniyutaka.com/
今後の創作活動の拠点にと考えております。
…などといいつつ、まだまだ充実とはいいがたい内容ですが。
それはまあ、ボチボチということで。
同時に、「One For The Road~今宵、最後の一杯」の公式ホームページも開設しました。

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「One For The Road」の方も、いろいろ企画が進んでおります。
―そんな感じで、これからもよろしくお願いします。
私もマンガを連載している、携帯配信オリジナルコミック「ビッグバーン」。
そのオフィシャルホームページが、このほど正式オープン!!
(というか、私もこの企画に深く関わっているのですが)
ファンなら見てビックリ!? の配信予定作品の紹介もあります。
ぜひ一度ご覧ください!
先日6月13日、指揮者の岩城宏之氏が亡くなったそうです。
私はクラシック音楽には疎いのですが…むしろ疎いからこそ、氏のエッセイは面白く読み、また個人的な仕事(小説コナン「殺人交響曲」)でも大いに参考にさせていただきました。
ご冥福をお祈りします。
かねてからの予告通り、ケータイ配信オリジナルコミック「月刊BigBurn」がVodafone携帯電話でもご覧いただけるようになりました!
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Vodafone版は、au版よりも高画質だそうです…私はauなので、確認できない。残念!
では念のため、au携帯電話の方も再度…
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ところで、原作・原田和子/作画・谷豊で「月刊BigBurn」に連載中のBarコミック、
「One For The Road ~今宵、最後の一杯」。
この5月1日配信の第4回から、全てのコマをケータイ向けにレイアウトし直してみました。
これまでと比較してかなり読みやすく、またケータイコミックならではの効果もよりよく発揮されていると思います。
期待してご覧ください!

240×260ドット…これからはこの土俵で勝負。
意外と手ごわかったり。
現在発売中の monoモノ・マガジン 5月2日号 に、「月刊BigBurn」を紹介する記事が見開きで掲載!
「BigBurn」編集責任者・田中誠一.氏が、自らケータイコミックの面白さをわかりやすくも熱く語っておられます。
「なるほど、こんな新しい表現が!」と、その仕事をしている私ですら、目からウロコ…
機会があれば、ぜひご覧ください!
私も仕事をしておりますネット配信コミック「月刊BigBurn」の、PC配信サービスが停止されるそうです。
公式HPの「お知らせ」によれば…
(「月刊BigBurn」は)「携帯電話の画面で見るための漫画」をコンセプトに制作されている為、PC版と携帯版との表現上(作品閲覧効果)のギャップが広がってしまいました。このことにより、PC版ではメッセージが伝わりにくい作品となり、あらたに、PC版閲覧での著作権保護の問題も浮上してまいりました。
(中略)
作品の品質向上のため、そして、携帯コミックのパイオニアとして、月刊ビックバーンはVol.3(4月号)でPC版を廃止する運びとなりました。
とはいえ、現在の au に加えて、5月からは Vodafone でも配信開始が決定。
この勢いで、次はぜひ docomo も!
一般に、飼い猫は洗う必要がないということになっている。
そうはいっても、毛はどことなく油っぽく、爪も汚れて黒くなり…
そこで我が家では、抜け毛対策も兼ねて、少なくとも換毛期ぐらいには猫を洗うことに決めている。
…というようなエピソードを今回描きました、「ねこはまり道」が好評連載中!
ベネッセ刊「ねこのきもち」5月号は、間もなく発売です。

↑今回のマンガで、ボツにしたひとコマ。
シャワー直前、嫌がるむく…協力しろったって、そりゃ無理だ。
確定申告の時期ということで、同業者の間で評判のいい関連本2冊に目を通してみた。
「フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。」(きたみりゅうじ著・日本実業出版社) /AmazonLink
「日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド」(はにわきみこ著・情報センター出版局) /AmazonLink
一般の個人事業主向け解説書ではページが割かれている「仕入」だの「在庫」だのといった項目はざっくりカット、いわゆる「フリー」と呼ばれる職業向けに特化した本である。
特に「フリーランス~」の方は、脱サラしてフリーライターとなった著者と覆面税理士の対談という趣向で、かなり「ぶっちゃけた」内容。
実務面ではそれほど役に立たないものの、単純に読み物として面白かった。
それにしても、両者、というよりこの手の本に共通しているのは…申告は「白」ではなく「青」でやれ、というススメ。
そりゃー、メリットはわかるけど…ここまで強く言われると、勘ぐりたくなる。
会計ソフトメーカーの回し者? とかね。
好評につき第2弾!
「小説 名探偵コナン 殺人交響曲」(小学館・少年サンデーコミックススペシャル)
が、ついに発売されました。
今回ももちろん、原作コミックやTVアニメでは見られないオリジナルストーリー!
![]() | 小説 名探偵コナン 殺人交響曲(シンフォニー) 原作 青山剛昌 小説・本文イラスト 谷豊 新設された「杯戸音楽劇場」の |
今回は本格ミステリー風味?
前作とはまた違った「小説コナン」の魅力を、ぜひ!
まだお読みになっていない方、前作「甲州埋蔵金伝説」もよろしくお願いします。
Amazon-Link…小学館「小説 名探偵コナン 殺人交響曲」
Amazon-Link…小学館「小説 名探偵コナン 甲州埋蔵金伝説」
(2006.2.17 記事改訂)
![]() |
インターネット&携帯電話配信 オリジナルコミック誌 「月刊BigBurn」 本日より配信開始!! 原作・原田和子 作画・谷豊 「One For The Road ~今宵、最後の一杯」 連載もスタートです! |
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(5月1日より、vodafone携帯電話でも配信開始!
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なおPC版は、2006.4 をもって配信を停止しております)
石渡治さんの「GREEN FIELD」よかったです!
すっげー気合い入ってました。
もちろん、「One For The Road」もよろしくね!
(2006.5.1 記事改訂)

2月9日よりau携帯電話にて配信されるwebコミック誌「月刊 Big Burn」にて、原作者・原田和子さんとコンビを組んで「One For The Road ~今宵、最後の一杯」というマンガを連載することになりました。
| どこかにあるBAR「One For The Road」を舞台に、 物静かなマスターがあなたの心を癒します… |
なお、知人Tさんこと「編集責任者」田中誠一.氏による、ケータイ配信初のオリジナルコミック「月刊 Big Burn」。
石渡治を始めとして、田中誠一.+幸野武史/仲久晃央+秋月めぐる/中山ラマダ/瑞居幼子/吉崎凪etc、創刊2号からは、てしろぎたかし/なかはらももた/流星光らを予定する豪華執筆陣!(敬称略)
読み応えあること、間違いなし!
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(2006.5.1 記事改訂)
今月21日に実施された大学入試センター試験の英語リスニングテストで、ICプレーヤーの不具合などから461人が再テストを強いられた。
(2006.1.23 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら)
いささか旧聞に属する話題で恐縮だが…やはり、デジタルはコワイ。
デジタル機器はアナログ機器に比べ、故障率は低いと思うが、いったん間違いが起こると、その被害は取り返しがつかないものになりがちだ。
今回のリスニグテストにしたって、スピーカーから音声を流すといった旧来のやり方なら、そりゃあ多少聞き取りにくいことはあったとしても、試験続行不可能という事態にはならなかったであろう。
ただ、デジタルならではのメリットも当然あるわけで、だから今回のICプレーヤー採用が誤りだったとは思わない。
記事によれば、トラブルの発生率は約0.1%。(受験者による自己申告の数字なので、実質はもっと低くなりそう)
デジタル機器を使った初の試みとしては、優秀な数字ではなかろうか。
もちろん、ことの性質上、トラブルはゼロが望ましいことは言うまでもないが…それは、夢物語である。
で、いきなり卑近な本題。
私は、個人での仕事の大部分を、PC上で行っている。
その量が、昨年の後半からやや多めになっているのだが…そんな時に限って、PCにトラブルが発生するのだ。
大きなところでは、HDが飛んじゃってデータサルベージ。プリンタの不調など、小さな例は枚挙にいとまがない。
幸いこれまでは大事に至ってないが、そのうちエライことになるのではと、ひやひやしている。
アナログな作業体制だったかつては、考えられなかったことだ。
やはり、バックアップのための予備機器が必要なのだろうか? かといって、日ごろ使わないもののために、大金を投じるのもちょっと…
などと、悩んでいるこのごろなのである。
「転ばぬ先の杖」が大切なことは、わかってるんだけどね。
あけましておめでとうございます。
気がついたら、昨年12月の最終更新からはや1ヶ月近く。
ぼんやりしていた、というわけでもなくて…まあバタバタしていたうちに、日がすぎたといったところ。
一応、週一回更新を目標にしつつ、もっと頻繁に…などという無理な目標は、最初から立てないことにして。
まだ書いていない本や映画の感想もたまっているので、ぼちぼちアップしていこうと思う、2006年正月です。
―では、仕事の話を少々。
12月上旬に発売されたベネッセ刊「ねこのきもち」1月号に、連載中の「ねこはまり道」第5回が掲載されています。
(右柱INFORMATIONの更新を忘れていたので、改めて書いておきます)
次回は3月号(2月上旬発売)に掲載の予定。久しぶり?に、むくのナマイキ顔アップを描きました。
「小説・名探偵コナン」の第2弾が、うまくいけば2月中旬に発売の予定。
今作は本格の基本に従い、テクニカルに優れた出来になったと自負しております。
興味のある方、ぜひ!
また、同じく2月には、草野球仲間でもあるマルチ仕事人T氏による一大プロジェクト!が、いよいよ形になるはず。
現在、突貫作業中…詳細は、また近くなりましたら。
そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

ベネッセ刊「ねこのきもち」という雑誌で、「ねこはまり道」というマンガ&エッセイを連載することになりました。
私が猫にハマっていく過程を、ホノボノ&セキララに描いています。
当初はもっとこんな
ウサンクサイ感じのキャラクターでいこうと思っていたのですが、版元に難色を示されてしまいました。残念…
「ねこのきもち」は郵送による定期購読オンリーの雑誌で(つまり、本屋さんにはおいてません)、マンガが載っているのは付録の「プレゼント新聞」というペーパー。
しかも隔月というか、不定期な掲載なので、ぜひ読んで! とはなかなか言いづらいのですが…
もし見かけましたら、よろしくお願いします。
「ねこはまり道」は…6月上旬~8月上旬発売号までは毎月掲載、
以降は、偶数月上旬発売の号に掲載の予定です。
(2005.8.12 記事改訂)
私こと 谷豊 が書いた小説…
「小説 名探偵コナン 甲州埋蔵金伝説」(小学館・少年サンデーコミックススペシャル)
が、4月6日に発売されました。
コミックやTVアニメとはまた違った、オリジナルストーリーをお楽しみください。
![]() |
小説 名探偵コナン 甲州埋蔵金伝説 原作 青山剛昌 小説・本文イラスト 谷豊 山奥で道に迷ったコナンたちは、 |
自信作です!
面白いです!
ぜひ!!
Amazon-Link…小学館「小説 名探偵コナン 甲州埋蔵金伝説」
(2005.4.7 記事改訂)
先日、仕事で新旧一万円札を模写する機会があった。
(といっても、もちろん偽札を作っていたわけではない。マンガの仕事である)
そこで気づいたことを、レポートしてみたいと思う。
新旧一万円札が手元にある方は、まず並べて、よく見比べていただきたい。

ポイント■1(数字は上図の赤○部分・以下同じ)
お札の中でいちばん大きく目立つ、左側の「壱万円」の文字。
中央の透かしのある円を中心として、右の福沢諭吉の肖像画と、ちょうど左右対称となっている…はずなのだが。
旧札では、確かにそう。「壱万円」の文字と諭吉の肖像画が、バランスよく配置されている。美しいシンメトリーのデザインだ。
だが、これが新札になると…「壱万円」の文字が、かなり左に寄っていることが分かるだろう。
たとえるなら、「年賀状の印刷設定をミスって、宛名の位置が横にずれてしまった」的バランスの悪さである。
ポイント■2
新札の左右下端にある、ハーフトーンで印刷されたL字型…これはいったい、なんだろう?
熟練工芸官による細密な線画の中で、これだけが妙に機械的な感じ。
はっきりいえば、浮いている。
実は、視覚障害者のための識別マークなのだそうだが…それはそれとしても、デザイン的に、もう少しなんとかならなかったものか。
しかも、聞けばこのマーク、「触っても分かりにくい」と、視覚障害者の方にもあまり評判がよくないという…。
ポイント■3
新一万円札の上辺、中央部をご覧いただきたい。
といっても、細かいところなので、○内の拡大図を下に示すことにしよう。

注目してほしいのは、矢印の部分である。
なんだか、微妙な段差…印刷ズレ? まさか。
まあ、こういうデザインなのだろうが…ここはやはり、ちゃんと一直線になっていないと、どうにも座りが悪い。
少なくとも旧札には、四辺のどこにも、このようなフシギな段差は見られない。
ポイント■4
お札につきものの記番号。
旧札では、きちんとデザインされた書体が使われているが、それが新札になると…ん? これって、ふつーのゴシック体じゃないの?
確かに、見やすいことは見やすいけど…もうちょっと、工夫があってもよいのではなかろうか。
以上、すぐに気づくポイントを四つほど上げてみた。
ほかにも、妙な点はいくつもあるのだが…そのあたりは、自分の目で確かめていただきたい。
つまり、何がいいたいのかというと…とにかく、新一万円札はデザインが悪い。
「デザインが悪い」…これこそが、新一万円札を手にして以来、ずっと抱いていた違和感の正体だったのだ!
あー、すっきりした。
あと、これは個人的な感想だが…福沢諭吉の顔色も、新札はよくないと思う。
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