ライトは上向き? 下向き?
夜間の自動車の運転中、ライトは「上向きが基本」で、対向車がある場合などは「状況に合わせてこまめに下向きと切り替える」のが正しい―と、茨城県警がPR中。
県警交通企画課によれば、下向きのライトで光が届くのは約40m先まで。これは時速60kmで走行中の制動距離にほぼ等しく、判断が遅れれば事故につながりかねない。
今年1~4月末に発生した夜間の交通死亡事故19件のうち、12件はライトを上向きにしていれば、危険を早期に発見でき、事故も防げた可能性がある…とのこと。
(2007.5.24 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブ)
…でも、教習所では「ライトは下向き」って習ったような?
だいたい、自動車のライトスイッチ自体、下向きをデフォルトとして作られているような気もするし。パッシング機能とか…ん? あれはもしかして昼間用?
それはともかく、警察による今回のPRは、その内容を見れば実にもっともではある。
今度から気をつけよう…とかいって。
車の運転を全然しなくなってから、早3年。実家で朽ちていた車も、先日ついに始末しちゃったし…
当分、「ライト上向き」の教訓を生かす機会はなさそうだな。


















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