おめでとう!

おめでとう!

巨人優勝おめでとう!
ウチもこれからビールで乾杯します!

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草野球日記?

草野球日記?

公園の売店で飲み物を買ったら、氷をサービスしてくれた。
ラッキー!
でも、そのすぐ後にチームメイトが飲み物を買ったら、氷を入れてくれなかった。
ナゼ?

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草野球日記

20090601

公園の池に向かって、望遠レンズの砲列。
なんでも、巣立ったばかりの幼鳥を狙っているのだとか。

というアマチュアカメラマンたちを横目に、久しぶり草野球リーグ戦。
いやもー、散々です。
守ってりゃー追いついたフライを落とすし、打ちゃーいい当たりが正面ついてダブルプレーになるし…
まあ、失敗の内容はレベルアップしてるけど―と、自分をなぐさめてみる。
でもやっぱり、失敗はイヤなんだよ~!

引き続き精進したいと思います。

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突然ナイター

20090510

東京ドームの脇を通りかかったら当日券があるというので、突然ナイター観戦。
ドームで3塁側というのは初めてだな。

やっぱ生スポーツはイイね!

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草野球日記

20090423

草野球リーグ戦、今季初勝利!

前日久しぶりにバッティングセンターにいったものの、そんな付け焼き刃で打てるはずもない私であったが…今回は守備で活躍だ!

外野頭上の大飛球を、背走&後ろ向きポケットキャッチ!
そりゃもー、私の中ではイチローばりの奇跡的大ファインプレー!
自分で自分にカンドー!
足の速い外野手なら普通に捕れたという話もあるが、まあいいじゃないか!

最近、多少なりとも動いている成果がでてきたか?
…次はバッティングだな…

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草野球日記

20090415

桜が散ったと思ったら、あっという間にすっかり新緑。
いよいよ草野球シーズン到来&ビールがおいしい季節です。

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草野球日記&鍼

20090319

春本番、草野球日和!

公園広場の園芸市を横目に、グラウンドで草野球練習。
先週・先々週よりは動けるようになったので、とりあえずヨシとしよう。

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草野球日記-今季リーグ開幕戦

20090313

何しろこの冬はヤバイってくらい運動不足で、だからまー翌日の筋肉痛が前回よりだいぶ軽くなっただけでも、ヨシとするべきなんだろうけど…
対戦相手の親みたいな年齢のベテランマンガ家さんや、我がチームの紅一点女子がガンガン当たりを飛ばしてるっていうのに、情けない限りです。

そのベテランマンガ家さん…ていうかちばてつや先生なんですが、本塁上クロスプレーでヘッドスライディング! までしてみせるもんな~。
見習いたい、というのもおこがましい感じ。かないません。

とりあえずしばらくは体を作って、夏あたりの大爆発を目指す所存。てことで。

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草野球日記

ブログの更新も滞っているうちに、はや3月。
季節はすっかり春…というわけでもなく、寒かったり雪が降ったり…

20090305

とはいっても、木の芽はもう出ているね。

そんな中、今年初めての草野球練習。
体動かず、ケガしないようにするだけで精一杯。
来週から本格的に試合が始まるってのに、困ったモノです。

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あけましておめでとうございます&2008年私的10大ニュース

20090103

気がつけば、あけましておめでとうございます。

なんだか年末からこっち、妙にバタバタしてたもんで…
本日3日になって、ようやくBlog更新できる次第。

というわけで、いささかマヌケながら、すでに去りし2008年の私的10大ニュース。

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草野球日記 2008 vol.18

20081127

久しぶりの草野球。
好天ながら、ほおに当たる風は冷たい。
冬近しって感じかな。太陽も低い…

久しぶりのわりには、まあまあ動けたような気がする。
とりあえず、セカンドからホームまで走っても転ばなかったし。

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草野球日記 2008 vol.17―練習試合

20081031

秋の日は釣瓶落とし。
暗くなるまで野球…って、小学生か!
今どきの小学生は、そんなことしないのかなー。

それはそうと、打てません。内野ゴロばっかり。
まあ、今回は転ばなかっただけでもヨシとするか…

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草野球日記 2008 vol.16

四球で出塁、盗塁で2塁に進んだまではよかったんだけど。
次のバッターのセンター前ヒットで3塁からホームに突入しようとしたところで、スッ転んでしまいました。
かっこわる~!

右足が何かに引っかかったような気がしたんだけど、もちろん何があろうはずもなく。
もしかしたら、引っかかったのは自分の左足? ありえない…

大きな怪我にならず、スリ傷打撲程度で済んだのはまだしもだけど…そんなわけで、ヒジョーに情けない思いをした、久しぶりの草野球なのであった。
もー、絶対にランニングするぞ!

20081024

公園のイチョウも色づきはじめ、季節はすっかり秋っぽい。
心の中にも微妙に秋風が吹いてます。

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touch!

20080930

というわけで、念願の「iPod touch」ついにゲット!

iPhoneの時もずいぶん迷ったんだけど…今回の決め手は、新型touchに搭載された「nike+」機能だ!(←世間的にはほとんど注目されてないような?)

よし、これからランニングするぞー!
…最近また悪くなってる、持病の腰痛が治まったらね…

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大相撲九月場所

20080919

というわけで、大相撲観戦に行ってきた。

図らずも大麻問題etcでゴタゴタしてるタイミング、ややフクザツな気分で両国国技館に向かったものの…館内に入ると、そんなモヤモヤは一気に吹き飛んだ。
ナマは迫力が違うね!

やっぱスポーツは現場で見なきゃ、本当の魅力はわからないな…と、認識を新たにした次第。

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草野球日記 2008 vol.15

20080911

秋晴れの下、草野球リーグ戦後期開幕!

結果は連敗ながらも、接戦のナイスゲーム。
個人的にも、もちろん失敗はあるけど、送りバント成功などうまくできたトコロもあったり…

少しは進歩しているのかナ?

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草野球日記 2008 vol.14-練習試合

20080908

典型的夜型生活者の我々からすると、大変な早起き…午前9時試合開始。
とはいえ、平日の真っ昼間から遊んでいられるのも我々ならでは。
文句を言っては罰が当たる。

久しぶりの試合は、なかなかの好ゲーム。
接戦の末1勝1敗と星を分け、チームとしてはGood!であったが…個人的にはまたもNGなんだな~。
打てない・守れないで、自業自得ながら欲求不満ばかりがたまっていく…

というわけで、いよいよ秋の草野球シーズン開幕!
気合いだけは入れてくゾ!

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オリンピック閉幕

2008北京オリンピック閉幕。
ビックリしたりカンドーしたり、まあいろいろ考えさせられることもあり…とにかく、テレビに釘付けの2週間。

面白かったけど、なんだか濃すぎて妙にくたびれたなー。
…というのが、正直なところです。

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草野球日記 2008 vol.13

20080816

草野球練習…とはいえ、お盆真っ只中。
そうたくさんのメンバーが集まるはずもなく、チームメイトIさんとふたりで、地味にキャッチボール&トスバッティング。
このムダひたむきな努力が、秋に実を結ぶのだ…?

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草野球日記 2008 vol.12

先日行われた草野球リーグ戦は、またまた連敗。
自身も無安打に終わったんだけど、打った感じは悪くなかった(とエース兼コーチ・Kさんに言われた)…ので、その“感じ”を忘れないうちにとバッティングセンターへ。

私が愛用しているのは「神宮バッティングドーム」。
ウチからは自転車使ってもそこそこかかる距離なんだけど、何しろダルビッシュや上原ら、有名プロ投手がバッティングピッチャーを務めてくれるのがたまらない!

リーグ後期が始まるまで約1ヶ月半、がんばって通い詰めるとしよう。

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草野球日記 2008 vol.11

草野球リーグ戦は、またも連敗…という結果以上に、なんだかオチコミ。

それなりにうまくやれたところ、
結果的にうまくやれなくても自分なりに納得できるところ、
あまりうまくやれなかったところ、
うまくやれないどころか大失敗なところ…

野球ってのはムツカシイ…と思えるだけでも、進歩したということにしよう。
この間までは、ムツカシイも何もよく分かってなかったって感じだもんな~。

相手チームよりスイカ&メロンの差し入れ。
うまい! と舌鼓を打ちつつ…こんなところにもチーム力の差を感じたり。

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草野球日記 2008 vol.10―グラブ・プチ改造

またも飽きずに懲りずに草野球練習…の時に、我がチームのエース兼コーチ・Kさんよりアドバイス。
「グラブの手を差し入れる口のヒモを逆向きに通すと、グラブが開いて取りやすくなるよ」
え? マジですか!?
そんな“裏ワザ”っぽいことが大好きな私としては、試さずにはいられない。

とはいえ、グラブのヒモ通しなんて、今までやったことがないし。けっこう技術と力がいりそうなんだよね…
とりあえず近所のベースボールショップで相談してみたら、あっさり
「ああ、逆通しですね。ウチでやりますよ」
どうやら、意外と定番な裏ワザらしい。てゆーか、むしろ表ワザ?
何はともあれ、作業はショップにお任せだ。(ちなみに代金525円也)

200807101

このようにヒモを逆通し。すると……

200807102

グラブが広がった!

写真の角度が違っているのでわかりにくいが、親指部と小指部の間が約2cmほど広くなっている。
スゲエ!

ただ、「グラブが開いた分、ポケットが小指寄りにずれる」と、ショップの人から説明あり。
実際に球を捕ってみて、感触を確かめたいところだが…それができるのは、来週の試合当日。
うーん…ちょっとドキドキだな。

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草野球日記 2008 vol.9

20080702

梅雨の中休み、うまいこと好天に恵まれた草野球リーグ戦。

とにかく、ひとつ勝ててよかった!
1点差を守る最終回2死3塁、飛んできたフライを落ち着いて処理できたのは、このところの練習のおかげか。
ウイニングボールをつかむっていうのは、ちょっと感動です。

でもまあ、エラーする時はしちゃうし、反省点も多し。
特にバッティングがな~、今回もノーヒットだもんな~…

でも、ここはあえて書いておくが…実は最終打席、わりとフィーリングがよかったんだよね。
結果は内野ゴロだったんだけど、うまく振れた感じ?

なんて。本当にうまく振れてれば、もっといい打球が飛んでるような気もするが。
でも今は、そんなちっちゃなワラにでもすがりたい気分。
またバッティングセンターで振り込んできます。

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草野球日記 2008 vol.8

日々精進を合言葉に、またも草野球練習。
だいぶ走り回って…少しはマシになったかな?

20080627

新しいスパイクシューズも、使い始めてこれで4回目。
割とタイト目に選んだおかげで、中で足が動かず、不安なく走れるのはヨシ。
反面、タイトなだけに、やや指先に当たる感じもある。
まぁマメができちゃうほどではないし、しばらく様子見。皮は伸びるっていうしね。

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草野球日記 2008 vol.7

20080622

ここんとこひと月あまり練習に精を出し、臨んだ試合は…またも連敗。
自分のプレーも失敗ばかり…

なんだか最近、野球をやればやるほどヘタになるような気がする…というのは、もちろん気のせいなわけで。周囲のレベルアップについていけず、自分のヘタさが浮き彫りになっているだけなのだ。
やっぱ、さらなる練習しかないな。
今さら練習したところで、うまくなんてなるのか? と訝しむ向きもあろうが…いやいや、練習は裏切らないよ。とりあえず20年続けているマンガだって、このトシになってもまだまだうまくなるんだから。

問題は、マンガはひとりでも描けるけど(てかひとりで描くもんだが)、野球をひとりで練習するのは難しいってことだな。
もちろん、チームメイトと練習すればいいんだけど…それじゃ、いきなり上達して皆を驚かすことができないじゃないか!

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草野球日記 2008 vol.6―梅雨真っ最中

梅雨の合間に草野球練習。
空気はじっとりと重く、体が思うように動かない感じだ。

だからってわけじゃないけど、打っても守ってもなんだか失敗ばかり。
でもいいのだ、練習だから。これが本番の糧になる…かも?

20080611


それはそうと。
先日壊れたケータイが修理完了、手元に戻ってきた。
買い換えようかとも思ったんだけど、購入3年以内なら無償修理だっていうもんだからさ。(ちなみに au)
劣化したバッテリーは修理対象じゃなかったものの、これはポイントを使って交換。
やれやれ…これでしばらくはもつかな。

ところで、iPhone の日本発売が決まったそうですね…

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映画「アフタースクール」を見た

20080605

蝶も元気に蜜を吸う好天、絶好の草野球日和!
…のはずが、前日の雨でグラウンド乾かず試合中止。
やむなく用足しに街に出かけ、ついでに映画「アフタースクール」を見る。
公開前のプロモーションが意外と派手だっただけに、中身はどんなもんかと思っていたんだけど…まあまあ楽しめた。

主役3人がとにかくバツグンなので、それだけで映画が「もつ」。
特に中盤まではかなり雰囲気があって、おっと思わせる…なんて書くと、終盤はどうなの? って話になるけど、そこが「まあまあ」という評価になってしまうあたり。
好みは別れるところだと思うが、個人的にはややコンビニエンスな印象を受けてしまったな。

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草野球日記 2008 vol.5―上井草で練習

上井草のグラウンドで草野球練習。

上井草といえば、アニメの街だそうで。
駅前にはガンダムの銅像が立ち、

20080530

その足下には…

200805302

賽銭箱?

練習は、非常に有意義なものとなりました。
やっぱコンスタントに体動かすことが大事だな。

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草野球日記 2008 vol.4

我がチーム・バッカス、今シーズン初勝利!

20080522

…という喜びもつかの間。
ダブルヘッダーの2試合目はコテンパンにやられてしまって、気分はちょい沈み気味。
その前の勝ち試合にしても、ワタシ的には満足な活躍ができず不完全燃焼。
この日はなぜか、最初から体が重かったしなー…と、考えてみればグラウンドに出たのは1ヶ月ぶりだったじゃないか。
そりゃー重いわけだって。

やっぱ、バッティングセンターぐらいじゃ運動量足りないんだな。
試合後は、久しぶりに持病の腰痛が悪化してるし…イテテ…

それはそうと、スパイクシューズを新調することにした。
つま先がもう破れかかってるってのもあるけど、元々足に合ってなかったような気がするんだよねー。
新型のハイテクシューズを履けば、これまで届かなかったフライも華麗にキャッチ! できるかも…

なんて、すぐ道具に頼ろうとするのはワタシの悪い癖だけど。
今回、おニューのバットでヒット量産するチームメイトを見たりなんかしちゃうと…ね?

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草野球日記 2008 vol.3

薄い雲が空をおおいながらも、汗ばむほどの暖かさ。
風さわやか、絶好の草野球日和だ。

20080425

試合では、チョー久しぶりのクリーンヒット! キモチイイ!
バッティングセンターに通ったかいがあったなあ。

…などと、浮かれてる場合では全くない。
ヒットはその1本だけで、大事なチャンスではブザマな三振。
守っても、球の落下点が今ひとつつかめなくて、なんだかフラフラしちゃうし…
第一、チームはまたも連敗なのだ。

本気で練習しなきゃイカンな、こりゃ。

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草野球日記 2008 vol.2

20080404

試合に備え、高校野球を見てイメージトレーニング…だけじゃもちろん足りないので、バッティングセンター。2日続けて通ったら筋肉痛になったり…
と準備を重ねて臨んだ、シーズン第2戦。

が、やはり結果は出ず。

ダブルヘッダー第1試合なんか、0-1 の惜敗だったもんな~。
あの場面で1本打てていれば! …後悔で眠れない夜は続く。

とはいえ、前回よりだいぶ動けたことはよかった。
ここはとりあえず「スロースターター」ってことにして、次こそは!

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草野球日記 2008 vol.1

昼、医者で診てもらったところ、風邪+αもだいぶ回復。
おっと、今日は草野球リーグの開幕戦じゃないか。これから行けば、後半には間に合うゾ。
今年もいよいよ、草野球シーズン開幕だ!

…と張り切ってはみたものの、冬場はずっとヒキコモリでなんの準備もないまま、いきなり試合に出たからといって上手にプレーできるはずもなく。
さんざん失敗した上に、開幕戦から早くも最後のバッターになってしまいました…
キーッ!

まあ、動いて息が切れなかっただけでもヨシとするか。
先週までの体調不良具合では、とても草野球どころじゃなかったもんな…

今後はピッチを上げて、グラウンドでの活躍を目指す所存であります。

20080313

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映画「俺たちフィギュアスケーター」を見た

久しぶりのアメリカンおバカコメディということで、果たしてどうかな~って感じだったんだけど…意外と楽しめてしまいました。

男子フィギュアスケート界から永久追放された男子選手ふたりが、ペアを組んで再びスケート界に復帰する―
問題はその「史上初の男子ペア」という設定にいかにリアリティを持たせるか、なんだけど。そこは徹底的なカリカチュア化で、見事? にクリア!
あり得ないスケート衣装に演技、あり得ない技、あり得ない体型…その「あり得なさ具合」が、かなりのグッドセンス。そしてなにより、主役ふたりのキャラクター作りがバツグン。
よって、普段なら笑えない「お約束お下劣ギャグ」すら笑えてしまう、ナイスなコメディの完成というわけ。

これを見ようとツマに誘われた時は、あまり気乗りしてなかったんだけど…いやいや、侮れんなー。
食わず嫌いはよくない、と思った一本でした。

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Wii Fit

正月以来ダラケきった体を立て直そうと、Wii Fitの筋トレメニューに挑戦してみた。

ペースがかなりゆっくりで、運動量もキツイってほどじゃないけど、それでも暖房の効いた室内ではそれなりに汗をかく。
プログラムを工夫すれば、もうちょっとイイ感じになるかな?
しばらく続けてみよう。

水泳やバッティングセンター通いも再開しないとなー。
でも外は雪景色…

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私的10大ニュース

さて年末ということで、私的2007年10大ニュース。

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草野球日記 2007 vol.18

20071215

雨にたたられた今期。延び延びになったリーグ戦も、いよいよ最終戦。
そんな一年を取り戻すような快晴…12月とは思えない暖かさの、草野球日和である。

この日の対戦チームは、強打を誇るバーツ。とはいえ、前回の対戦ではイイサカさんが初勝利を上げたゲンのいい相手でもある。
第1試合の先発は、そのイイサカさん。見事、連勝となるか?

イイサカさん、序盤は無難な立ち上がり。守る我がバッカスナインも軽快な動き。
打つ方でもハヤシさんの長打を足がかりに勝ち越し、なんだかいいムード!
…と、思いきや。

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草野球日記 2007 vol.17

自己都合による欠席をはさみ、1ヶ月ぶりの草野球リーグ戦である。

聞けば、私が休んだ前回…急遽スカウトした助っ人女子大生プレーヤーの活躍で、見事勝利を収めたとか。
羨ましくも、その見知らぬ女子大生に負けまいと思う変なプレッシャーもあり…そんな妙な気の持ちようがアダとなったのか…

20071129

イチョウ並木もすっかり色づき、季節は晩秋。
気温かなり低め…とはいえ風は弱く、動けば汗ばむ草野球日和だ。

相手はおなじみ、ベテランマンガ家C先生率いるホワイターズ。
堅守を誇る強豪チーム。今季リーグ戦の覇権もほぼ手中に収め、メンバーの表情にも余裕が伺えるような。
このチームに勝つためには、無駄な失点はできないが…

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草野球日記 2007 vol.15―練習

20071017

今回の草野球練習は、初めてのグラウンド。
広くてきれいな人工芝!
ただ広すぎて、球拾いが大変…後ろにそらさないよう必死の守りは、練習になるかな?

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草野球日記 2007 vol.14

長期戦線離脱していた我らがオカダ監督が、ついに復活
新メンバーのコタニさんとともに、不調バッカスの救世主となるか!?

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草野球日記 2007 vol.13

またもや久しぶりとなるリーグ公式戦、相手は前半戦で連敗したヤンキース。
妙に蒸し暑い曇天…こういう日は集中力がなくなりがちだ。
気合いを入れなくては!

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草野球日記 2007 vol.12―雨天中止

20070905
雨のため、草野球リーグ戦は今期4度目の中止。
そりゃあ、オテントサマには逆らえないけど…
面白くないのは、朝降ってても、午後には晴れちゃったりすることなんだよなー。


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草野球日記 2007 vol.11―残暑に練習

もう夏も終わり―といいながら、厳しい残暑の中。
9月のリーグ再開に向け、グラウンドを使って草野球・一日ミニキャンプ。

意外と人数が集まり、守備の連携など、普段できないような練習を行う。
うーん、充実!

後半のバッカスはひと味違う、か!?

20070828

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東京ドームホテル

20070815

東京ドームホテルというところに、初めて入った。
高さはあるが厚みはない、妙に薄っぺらく見える建物。
風が吹いたら倒れるんじゃなかろうか…なんて、最初に見たときは思ったもんだけど、中は広かったです。
当たり前か。

もちろん、泊まったわけではなくて、最上階のカフェで遅い昼食。
―というのも、その日は夜からドームで野球観戦だったので。
この夏はなんだかナイターづいている。

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草野球日記 2007 vol.10―炎天下キャッチボール

20070815

きのうは、友だちのオータくんと
キャッチボールをしました。
そのあと、ふたりでプールで泳ぎました。

コドモの夏休み絵日記か!

でもオトナなので、夜は酒をシコタマ飲んでしまいました。

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草野球日記 2007 vol.9―金網ピッチング練習

先日の草野球以来、このトシにしてあえてピッチャーを目指そうと決意し、とりあえずマニュアル購入。

まず基本的な入門書として、
「野球上達BOOK ピッチング」(成美堂出版)
続いて、
「手塚一志の上達道場―ピッチングの巻」(ベースボール・マガジン社)
これは外せない。以前、同じ著者によるバッティング入門書が大変役に立ったのだ。

よし、これでイメージトレーニングは完璧!

あとは実践あるのみ…とはいえ、どこで練習したものか。
子供のころやっていたような、壁に球をぶつける「ひとりキャッチボール」ができるような場所が、この頃はとんと見当たらない。
一応、近所に「球技OK」の広場(といっても、いいとこバレーボールコートくらいの、いわば“狭場”)があるんだけど…周囲が壁じゃなく金網なもんだから、投げた球が手元に戻ってこないんだよね。
でもまあ、他に選択肢もないし。やるだけやってみよう。

広場の端から、奥の金網に向かって投球練習。
ボールは全部で8つしかないので、投げ終わったら拾い集めなくてはならない…

ん? これ、意外と悪くないんじゃない?
球拾いの回数×8で全投球数がわかるし、合間に考えたり反省したりの時間ができるし。

よし、これで夏の自主トレ体制も完璧!

ただ、問題は…広場のすぐ横にあるバス停からの、「あの人はなぜひとりで金網に球をひたすらぶつけているのか?」という視線が、ちょっとイタイことだな。

20070812_2

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久しぶりナイター

20070806

久しぶりに、プロ野球ナイター観戦に出かけた。
神宮球場だ。
ドームも悪くないけど、やっぱ夏の夜は外がいいね。ビールがうまい!

やたらとうるさいヤンキー3人組も、試合そっちのけでビール売りの女の子を口説くサラリーマンも、また夏の風物詩。

プロ野球人気が落ちたというけど…個人的には、こんなふうに当日券を簡単に取れるくらいが、ちょうどいいなあ。

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草野球日記 2007 vol.8

20070804_3

いよいよ梅雨明け!
雨にたたられている今シーズン、試合が行われるのは2ヶ月ぶりだ。
さー、張り切って行こー!

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愛車を修理

20070703_2かねてより不調だった愛車(自転車)をショップに持っていったら、「後輪を換えた方がいい」と診断された。

一口に換えるといっても、内装式のギアも含めて丸ごと、という話なので、それなりに値が張る。
だったらいっそ新車を…なんて邪念が脳裏をよぎるが、そこは7~8年乗り続けてきた愛着。
やはり、交換をお願いすることに。

ついでに、後輪に当たりがちな泥よけをいっそ外してしまい、ガタがきていたスタンドをつけ替える。

かくして…我が愛車は(後ろ半分に限り)買った時のようにピカピカ、走りだって快調!
これでしばらく、「いっそ新車」という物欲も治まりそうだ。

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広島市民球場、必死の延命処置

今年で50周年を迎える広島市民球場の老朽化が、非常に深刻な状態だそうだ。

センター後方の大ビジョンは、耐用限度を軽くオーバー。一部が点灯しないなどの不具合が当たり前で、ほぼ毎試合修理業者を呼んでいる状態。
雨天時には場内各所で雨漏りが発生。ある時は広島側ベンチ裏を通る下水管が壊れ、トイレの汚水がロッカールームに注ぎ込んだとか。
スタンドの座席も劣化が激しく、フリー打撃のボール直撃で簡単に割れる。3連戦が行われれば、30~40席が必ず壊れるという。

修理費用がかさむばかりの現状だが、それでも大規模改修を行わないのは、新球場のオープンを2009年4月に控えているためだ。
「それまでだましだましやるしかない」と、球場職員による懸命な作業が続く…
2007.7.7 夕刊フジ Yahoo!JAPANニュース

なんだか、調子の悪いパソコンを無理やり使っているような話だね。
いつ壊れるかとヒヤヒヤしながら、しかし新機種の発売まで間もないので、買い換えることもできないという…

あと1シーズン半、大きなクラッシュがないことを祈ります。

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草野球日記 2007 vol.7

20070607_2

快晴! 文句なしの草野球日和。

相手は、今年からリーグに新規加入したバトルライターズ。対戦するのは初めてだ。果たしてどんなチームなのか…
とはいえ、右手小指骨折のため、現在故障者リスト入りの私。今日はベンチから応援である…はずが、メンバー不足のため急遽出場!? 相手どうこうより、自分がマトモに野球できるのかってことが心配だ。

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トホホ…

草野球の練習で、球を小指に当てちゃってツキ指。
一晩湿布をしてもあまり腫れが引かないもんだから、近所の整形外科で診てもらうことにする。

レントゲン写真を手にした医者が、開口一番、
「折れてるね」
確かに、第一関節のあたりの骨が、パッキリ欠けている…
幸い「折れたあとの形がよい」ので手術の必要はないが、プレートを使って数週間は固定しなくちゃいけないとのこと。

そのプレート治療の用意ができるまで、診察室横のベッドに座って待っていると…奥から、院長が若手の医者を叱りつける声が聞こえてきた。
どうやら、若手が院長の指示内容を確認したところ、院長の方は彼が勝手な意見を述べたと勘違いしたみたいなんだけど…曰く「どれだけ勉強してきたつもりか知らんが、若いうちは目上の言うことに従え」「じゃなきゃ、これから伸びないぞ」「お前のようなタイプが、大変な事故を起こすんだ」「実際、それで裁判沙汰になってるヤツもいる」「そうなってからじゃ遅いんだぞ」…
まあ、いいんですけど…そういう指導は、患者に聞こえないところでやってくれないかなあ。
学生のころによく入った、いつもバイトに怒鳴り散らす店長がいる定食屋のことを思い出したよ。

しかし、この歳になって人生初の骨折とは…トホホ…
こうしてPCのキーを打てるぐらいだから、大したことはないんだけど。草野球プレーヤーとしては、投げるのと打つのに支障が出るのが困るなあ。
…ちっとは仕事の心配もしろって。

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草野球日記 2007 vol.6

20070601

試合でのあまりのテイタラクに、練習を計画したところ、天気予報は大雨。
天も我を見放したか…と思いきや、当日になってみれば夏を思わせる青空。
予報のはずれも、これなら大歓迎だな。

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草野球日記 2007 vol.5

20070524

晴天。草野球日和…というには、ちょっと暑すぎるかな。
水分補給を忘れないようにしないと。

第1試合、我がバッカスは相手ヤンキース先発投手の立ち上がりを攻め、なんと4点を先取!
一方、前回勝利投手となり波に乗るバッカス先発のIさんは、まずまずのピッチング。
これは、しばらくなかった先行逃げ切りの勝ちパターンか!? と思いきや…

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草野球日記 2007 vol.4

快晴、今年いちばんの暑さ。
最高の草野球日和! …のはずが、なぜかバッカスの雰囲気は沈みがち。
人数が足りないのである。

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近ごろお気に入りの「靴下」

無印良品より発売されている「足なり直角靴下」が、最近気に入っている。
詳しくはキャンペーンサイトを見ていただけばわかるが、つまり…

20070430

というわけ。
なるほど、確かに「直角」の方が、足の形に合っているよね。

さて、実際に履いてみると…スルッと入ってソフトにフィットする感じで、一言でいえば、非常にキモチイイ。
スポーツやヘルスケアの分野ではこれまでもあったらしいけど、普通の商品として手頃な値段で出したのが、今回の無印良品の功績だ。
これ、来ると思うよ。

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草野球日記 2007 vol.3

20070411

まずはいきなり試合結果から。
第1試合は 1-4、第2試合は 1-7 で2連敗。
Kさん・Uさん両先発投手は好投。守りも、ショートIさんのライナー好捕からのダブルプレー、キャッチャーYくんの見事な盗塁刺殺、そしてファーストAさんのダイビングキャッチと、見せ場はたくさんあったんだけど…
いかんせん、相手ホワイターズの老練? な攻めに、気がつくと点差が開いているという展開。
なんだかくやしい負け方だったな。

それにしても、バッカスは打てなかった!
ヒットらしいヒットは、4番Oくんの右中間2塁打くらい。
いくら相手が好投手とはいえ、2試合で2点では…そういえば、先日勝った試合も、3-2のロースコアだった…うーむ…

そして、打てないといえば自分である。
空振りばかりの、三振みっつ。とにかく、バットに当たらないことには何も始まらないよ。
初心に返って、ちょっと振り込んできます。

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草野球日記 2007 vol.2

20070329

2007年リーグ開幕戦は、初めての河川敷グラウンド。
おー、空が広い…

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草野球日記 2007 vol.1

今シーズン初、久々の草野球は、リーグの公式戦ではなく練習試合。いわば、オープン戦といったところである。
天気は良いが、記録的暖冬から春になろうという最近では珍しいほどの気温の低さ。
そんな日に4ヶ月ぶりのグラウンド…怪我には気をつけなくてはなるまい。

相手は、ベテランマンガ家C先生率いるホワイターズ。
強豪である。しかも、今年もすでに1月から試合を重ねているとか。
対する我々バッカスは、「今年最初だし、勝敗はともかく、まずは練習のつもりでがんばりましょう!」とO監督。
なんとなく、試合の結果は見えているような…いやいや、勝負は時の運。何が起こるかわからない。

さて、第1試合。
バッカス先発投手はIさん。しかし、やはり今シーズン初登板ということで、立ち上がりは不安定。
そこを見逃すホワイターズではなく、連打・連打にトドメは4番打者のどデカいホームラン! 2回で、かなりのビハインド…
しかし、今年の柱と期待されるIさんは、そのままでは終わらない。3回以降は立ち直ると、別人のような好投! …と同時に、バッカス守備陣の動きも次第によくなり、特に三遊間のAくん・Oくんのフィールディングは軽快である。
今シーズンの展望は、かなり明るいと言えるだろう…試合は負けたけど。

続いて、第2試合。
先発投手は、実に1年半ぶりのTさん。そのブランクはさすがに長すぎたのか、往年のキレを見せた場面もあったものの、途中でマウンドをAさんに譲る。
驚きだったのは、そのAさん。やはり久しぶりの登板のはずなのに、伸びのあるストレートがビシビシと決まり、好打者・ホワイターズC先生をも三振に取る見事なピッチング!
私も、相手4番打者のレフト線ライナーをランニングキャッチで貢献…と、さりげに自慢しておくが、これもAさんの球のスピードが、打球を詰まらせていたが故の結果である。
今シーズンの展望が、さらに明るくなったところで…試合はやっぱり負け。

なんで負けたかなー…って、反撃ムードが最高潮に達したバッカス最終回の攻撃。3点を追って、2死1・2塁。
ここで一本出ていれば! ってところで凡退してしまった、私の責任が大であります。
うーん…打てん!

公式戦に備えて、バッティングセンター行って打ち込んできます…

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水泳日記 2007 vol.1

昨年秋に始めた水泳は、今もそこそこ続けております。
風邪引いたり忙しかったりで抜けることもあるけど、おおむね月3回は行ってるかな。
じゃあ、なんでブログに「水泳日記」を書かないかというと…実のところ、毎回ほとんど進歩がないから。

そもそも、根本的に基礎体力なさすぎ!
それでもまあ、少しは楽に泳げるようになってきたかなー。
「体から力を抜く」ことが、最近のテーマである。

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草野球日記 2006 vol.5 +水泳

2006年リーグ最終戦。
空は雲ひとつない秋晴れ。草野球日和だ。

相手は強豪ヤンキース。
我がバッカス先発のIさん、不安定な立ち上がりを足でかき回され、守備の乱れもあって失点。打線も相手先発・速球派の好投手に抑え込まれる。
かくいう私も、この日は無安打の2三振…
Iさんも中盤からは好投、クリーンアップの連打など反撃の見せ場はあったものの…結局は惜敗であった。

かくして―この日も連敗で、我がバッカスの今シーズン成績は3勝17敗。
私としても、出席率の低さ&練習不足…反省の多い一年だったな。

来年は、さらに試合数増加とのウワサ。
がんばらねば!

…といったところで、試合終了して帰宅後、今度はプールへ。
特に意図したスケジューリングではなく、今週はその時間くらいしか、空けられるところがなかったわけだね。

プールに行って泳ぐ、ということ自体には、多少は慣れてきたような気がする。
とはいえ、昼間の草野球で足に疲労を感じてはいたので、無理はせず。

今回の水泳覚え書
■毎時55分から、5分間の休憩を強制的に入れる決まりのようだ。事故防止策?
■クロール息継ぎは、なお模索中

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水泳日記 2006 vol.2

スポーツセンターのプール、祝日なので混むかと思いきや、そうでもなかった。時間が遅かったおかげかな。
とはいえ、平日の日中よりはだいぶ多いけど。

さて、私の水泳指南役として選んだのが…平井伯昌著「知識ゼロからのスイミング入門」という本。
平井伯昌といえば、アテネ五輪金メダリスト・北島康介選手のコーチとして有名だ。そういうミーハーなポイントは、ぜひ押さえておきたい。
帯に「我流の泳ぎを修正すれば、1000mはラクラククリア!」とあるので、その1000mを目標にしてみよう。
1000m…遠いな…

今回の水泳覚え書
■クロールは、ゆっくり泳いだときの方が息継ぎが難しい。なぜだ?
■更衣室に冷房が入っているのは、この時期どうかと思う
■でもツマがドライヤーを買ってくれたので、これで帰り道は寒くないぞ

Amazon-Link…幻冬舎「知識ゼロからのスイミング入門」

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水泳日記

ツマと一緒に、近所のスポーツセンターのプールに通うことにした。
コンスタントなペースで運動をしたいな~…と前から思っていて、
・最少人数で(できればひとりでも)できる
・近所でできる
・比較的楽しくできる
の条件に合いそうなものを選んだら、水泳になったという次第だ。

とはいったものの、私の水泳経験なんて、ほぼ学校の体育授業のみ。
溺れずに前に進める、というレベルなわけだが…逆にいえば、上達する楽しみがあるというわけだね。

とりあえず最低限の目標として…毎週1回のプール。
これだけは、そうとう無理しても守りたいと思う。

今回の水泳覚え書
■25m泳いだら息が切れる
■腕(上腕部・肩・脇)が筋肉痛になった。日ごろ使っていないところなんだろーな
■これから寒い季節になるので、ドライヤー持参の必要があるかも

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草野球日記 2006 vol.4

晴れ時々くもり、微風。草野球日和である。

今回、私はふたつの新兵器を用意していた。
まず守備用に、サングラス。ルディプロジェクト社製の、軽くて丈夫なスポーツ用タイプである。これで、空がまぶしくてもバッチリだ!
攻撃用には、バッティンググローブ。ミズノ社製の標準モデルを両手に装備。これで、バットをしっかり握れるぞ!
これだけカッチョいい用具を身につけて、失敗でもしようものならカッチョ悪さも倍増といったところだが…果たして!?

さて、ダブルヘッダー第1試合。
我がバッカス先発のKさん、好調な立ち上がり。打つ方も1・2回と得点を重ね、幸先良しと思われたが…
中盤、相手バーツの反撃。「バーツとの試合は、いつも点の取り合いになるんだよなー」というO監督の弁のとおり、そこからは打撃戦の様相である。

そして、最終回表。5対5の同点で相手バーツの攻撃。
ここを抑えれば、バッカス勝利の確率はぐっと増すのだが…2死からランナー2塁のチャンスを作られ、左バッターボックスに入るは、この試合ですでに長打を2本放っている強打者である。
後に審判の人が述懐した「あそこは敬遠でしょう」という場面。しかし、まさか草野球に敬遠はない。
勝負!
Kさんの投じた渾身のボールは、.無情にも弾き返され、センター前タイムリーヒット…

バッカス劣勢で迎える最終回裏。
しかし、先頭打者が出塁。粘りのバッカス、本領発揮か?
バッターボックスは、期待のFさん。
キン! 快音を残した打球は、鋭いライナーとなって…これまた無情にも、ショートのグラブにすっぽりと収まり、痛恨のダブルプレー!
万事休す、である。

続いて、第2試合。
バッカス先発のIさん、立ち上がりを攻められて大きな失点。
しかし、この日のバッカスはあきらめない。中盤、猛反撃の末、Oくん満塁ホームラン!

同点に追いつき、意気上がるバッカスベンチ…の前に立ちはだかったのは、相手バーツのリリーフピッチャー。得意技は、「魔球」とも思える超スローボールだ。力みまくっては、凡打を繰り返すバッカスバッター陣。
とはいえ、中盤から立ち直ったIさんも粘りの投球。バーツ攻撃陣に、得点を許さない。

そして、いよいよ10対10の同点で迎えた最終回裏、相手バーツの攻撃。
先頭打者にヒットを許し、そのランナーを進められて1死3塁。サヨナラの大ピンチである。
守るバッカス、内外野ともに極端な前進守備。Iさん、全力の投球。
カーン! 快音を残した打球は、外野を守る私とFさんの間をきれいに抜けていった…

ナイスゲーム! ナイスゲームだったんだけど…
勝つのって、難しい。

…え?
それで、カッチョいい新兵器に身を固めたっていう私は、ちゃんと活躍できたのかって?
…それは、試合のダイジェストで紹介しないあたりで、察していただきたいところです。

いくら外を飾り立てたからって、中身が変わらないとね…うん。練習しよっと。

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草野球日記 2006 vol.3

タイミングが合わなくて全然できなかった春夏からすると、どうかしてるんじゃないかってくらい、草野球ばっかやってるな…

というわけで、当日。
台風みたいな低気圧が過ぎて、秋晴れ。草野球日和である。
ただし風強し。

今日はいつものリーグ公式戦ではなく、いわば練習試合といったところ。
我がチームもバッカス+αの混成軍だが、便宜上バッカスとしておこう。

相手は「PL学園」…もちろん、キヨハラ・クワタで有名なあの高校ではなくて、そういう名前の草野球チームなのだ。
とはいえ、胸に「PL GAKUEN」と記された白いユニフォームに相対すると、なんだか妙な気分になる。

さて、ダブルヘッダー第1試合。
相手投手は、PL学園の名に恥じない速球派。
内野の球回しを見ると、守備も堅実。手強そうな相手だ。
しかし、その相手投手の速球をいきなり弾き返し、長打を放ったのは、今回の助っ人メンバー・若手お笑いコンビの…あ、いけね。名前忘れちゃった。何だったかな…とにかく、まだまだこれから芸人修行を積んでいこうという、フレッシュなふたりである。

その若手芸人コンビの勢いに引っ張られるようにして、バッカス序盤は2点のリード。
我が方の先発投手・Iさんもすばらしい立ち上がりで、監督Oさんも「よし、勝つぞ!」と気勢を上げたのだが…
実はこのわずか3日前に、1試合完投しているIさん。その疲労は肩・肘に重く残っており、中盤から球の勢いが徐々に落ちてくる。
そこを見逃さないのが、PL学園。連打で逆転されると、尻上がりに球威を増す相手投手に抑えられ、バッカス惜敗。
うーむ…

続いて、第2試合。
先発投手は、久しぶりのUさん。我がバッカス不動のエースだが、体調不良などもあり、実に1年以上のブランク。立ち上がりが心配されたが…
なんの、なんの! ストライク先行の安定したピッチングに、ランナーを出しても牽制でアウトにするテクニックは健在。
女房役・捕手Oさんも、ランナーの盗塁を連続で刺し、盛り上がるバッカスメンバー!

私も、大きめのレフトフライをよろけながらキャッチして貢献!?
言い訳するつもりはないんだけど…最近、外野フライを捕る難易度が上がった気がする。今年からボールの規格が変わって、前より打球が伸びるようになってると思うんだよね。
いや、ただの練習不足か…

さて、好投を続けるUさんに対し、打席に入ったのは、PL学園の女性選手。
気の優しいUさん、デッドボールを当てちゃいけない、かといって打たれるわけにも…と、微妙にペースを狂わされたか、コントロールを乱してしまう。
そこにつけ込むのが、PL学園。実にソツがない…
さらに、Uさんには1年以上ぶりの登板という悪条件もあった。中盤からは疲れが出て、思うような球が投げられなくなっていたようだ。
しまいには、再度回ってきた女性選手に見事なヒットを打たれ、Uさん思わず苦笑い…

敗色濃厚のまま、ついに最終回。
相手はブレーキの利いたカーブを得意とする好投手で、バッカス打線は完全に沈黙の様相…このままでは終われない! と気合いを入れ直すバッカスベンチだ。
すると、またもお笑いコンビのひとりが見事なヒットでチャンスメイク!
ついに決め球のカーブを捉え、連打・連打の猛攻である。
反撃ムード高まったところで、私も打席へ! 気合いは、入りすぎるほど入っていたんだけど…
インコースの速球に詰まらされ、あえなく内野ゴロ。
何を隠そう、私はカーブを打つのが好きで、前の打席ではうまいことヒットにしてたんだけど…それで、インコースのストレート攻めだったのかな。ちぇ~…

というわけで、反撃も遅きに帰し、やはりバッカス惜敗。
いい試合はしてるんだけどねー、なかなか勝ち星に結びつかない。
次回はがんばろう!

…ところで。
先日もあったんだけど、今回も太陽の位置が逆光になって、外野を守っていると球が見にくいこと、見にくいこと。相手チームなど、守備の時はほとんどの選手がサングラスをかけていたくらいだ。
最近は野外スポーツ時にサングラス着用が当然みたいなことになっているようだし、私も一丁買おうかな。
でも、イチローや宮里藍らが使っているようなカッコいいサングラスって、値段も「かなり」なんだよねー。
晴天逆光時にしか役に立たないモノが、使っている野球道具の中でいちばん高価って…どうよ?

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草野球日記 2006 vol.2

先日に引き続き、今シーズン2度目の草野球。
天気は曇天…これじゃ「太陽が目に入った」という言い訳は効かないな。

第1試合。Inさん好投も、立ち上がりの失点が響き惜敗。
…といったところで、私はグラウンドに到着したのであった。
理由があったとはいえ、大遅刻である。
失態を挽回せねば!

さて、第2試合。
バッカス先制も、すぐさま逆転される…先発Iiさんのピッチングは悪くないんだけど、相手ジャイアンツがうまく打つのだ。
しかし、この試合はバッカスも負けてはいない。
Oくんのあわやホームランかという2塁打で作ったチャンスに、Fさん見事なタイムリー!
試合はやや打撃戦の様相を呈しながら、終盤へ…

そして、最終回。
4点ビハインドのバッカスであったが、得意の粘りを発揮。
1死満塁の大チャンスを作り、ここでバッターは…なんと私!

この日の私、「挽回せねば!」の気持ちが例によって力みになってしまったか、前の打席まではポンポンとフライを打ち上げるばかり。
よし! ここは、リラックス&集中だぞ…
と、思う間もなく―イテ!
力が入るのは相手投手も一緒であった。初球、デッドボールである。
いや、ここは私の気迫が呼んだ「炎のデッドボール」と言っておこう!

私の「炎のデッドボール」により、1点返して3点差。
続いて内野ゴロの間に1点返し、なお四球で塁が埋まり…状況は2死満塁、差は2点。
そこで、なんと相手投手がワイルドピッチ!
3塁ランナーO君くんが生還し、差は1点。走者は2・3塁。
さ~、いよいよ盛り上がってまいりました!

さらに、まさかの連続ワイルドピッチ! 3塁ランナー、同点のホーム目指してスタート!
しかし、今度は相手捕手の動きもすばやく、ランナー本塁前憤死!
万事休す!
ランナー足遅! …バッカスベンチが、ため息に包まれる。
ちなみに、その憤死した3塁ランナーこそ、何を隠そうでした…

ああ、張り切れば張り切るほど空回りするような…
しかし、めげずに再チャレンジだ!

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草野球日記・久々

久しぶりの草野球…というより、今年初か、考えてみれば。

空は秋晴れ、絶好の草野球日和である。
珍しくツマが応援に来ていることだし、こりゃー一丁、張り切って活躍しちゃおうかな~!
…なんて、一年ぶりに体動かして、上手に出来るほど草野球は甘くない。

第1試合、最初の打席では、三遊間の深い当たり。
内野安打コース! と思って賢明に走るも…
日頃の昼夜逆転ヒキコモリ生活のせいか、地面をける足に力は入らず。
あと一歩のところでアウト!

第2試合は、初回の外野守備。
ポーンとあがったハーフライナー。イージー、イージーと思いきや…
日頃の昼夜逆転ヒキコモリ生活のせいか、まぶしい青空に目がくらむ。
ボールはグラブをすり抜け、背中を転々!

ふと気づけば、ベンチにツマの姿はなし…どうやら呆れて帰ってしまった様子。
(いや、本当は用事があったからなんですが)

さて、試合の方はというと…結果は残念ながら連敗。
我がバッカス先発のKさん・Iさんともに好投で、Oくんのナイスバッティングなど見せ場もあり、けっこう接戦だったんだけど。
それだけに、自分の責任をヒシヒシと感じ…ちょっとオチコミ気分の、久しぶりの草野球だったのであった。

でもやっぱり、草野球は楽しい。
次はがんばろう!

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ドカベン香川

夏の甲子園真っ盛り!

本日の第3試合は、帝京vs福岡工大城東。
1回裏、福岡の3番バッターとして登場したのは、愛嬌のある小太りの選手で…名前は「香川」。

甲子園で香川といえば、我々の世代からすれば「ドカベン」香川である。
「この体で名前が『香川』じゃ、仲間から『ドカベン』とか呼ばれて、からかわれたりしているんだろーなー」
と言った私に、ツマ、
「今の高校生は、ドカベン香川選手なんて知らないんじゃない?」
「あ~、そうかもね」
その瞬間、香川、ライト線に鋭い当たり! 大きな体を揺らして、見事なツーベース!
歓声の中、アナウンサーの声が切れ切れに
「かつて、甲子園で大活躍した香川さんの…」
…え? もしかしたら、血縁か何か?

さっそくネットで調べてみると…
血縁どころか、実の息子じゃないですか!
父親とウリふたつ、ドカベンジュニアとして大人気…って、全然知らなかったなー。
うーむ、面白し。

試合は中盤、帝京リード。
福岡工大城東の反撃に向け、ドカベンジュニアのバットは火を噴くか!?

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大相撲力士・露鵬がカメラマンに暴行、3日間の出場停止処分

(2006.7.16 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら

暴行事件そのものよりも、相撲にも「3日間出場停止」なんて普通のプロスポーツみたいな処分があり得るんだ…ということの方に、むしろ驚きを隠せない私。

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小5担任がテスト中にWBCをTV観戦

大阪市の小学校で5年生のテスト時間中に、担任の先生が教室のテレビでWBCの日本-韓国戦を見ていたそうだ。
中にはテストに集中できなかった児童もいて、先生は「楽しみにしていた児童もいたし、自分も経過が気になってつい見てしまった。軽率だった」と謝っている。
なおこのテストは成績には関係なく、時間内にできなかった児童は、その後も続けて取り組んだという。
(2006.3.19 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら

…いい先生だと思うんだけど。
ダメかな?

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草野球日記 2005 vol.9

草野球リーグ、今年度最終戦。
天候不良に悩まされた今シーズンが嘘のような好天、小春日和だ。
天気と同じく成績がふるわなかった我がバッカスも、有終の美といきたいところだが…
相手は、すでに前節で今年の優勝を決めた、将棋棋士チーム・キングス。
やりがいのある相手である。

第1試合、我がバッカスの先発ピッチャーはマンガ家・Kさん。センターFtさんの師匠にあたる人だ。
やや不安定ながら、立ち上がりを無失点に切り抜けると、あとはすばらしいピッチング!
しかしキングス先発も譲らず、試合は4回まで0-0の緊迫した投手戦となった。

ポイントとなったのは5回。
勝利へと飽くなき執念を燃やすキングスは、待球策に出た。クサイ球はカットで粘り、四球で出塁する作戦だ。
かくして塁が埋まり、バッカス大ピンチ。
そこで、キングス打者が放った打球は、ぼてぼての内野ゴロだったが…ああ、なんとしたことか! 前回に続き、またも自然のイタズラ。夕陽の中「消える送球」となって、ファーストのミットをすり抜けてしまう…
これをきっかけに、キングスがヒットを連ねる。その畳みかけは、まさに最後の詰めを誤らない将棋棋士の姿であった。
最終回、反撃及ばず…バッカス、2-5で敗戦。

第2試合。
バッカス先発のマウンドに立ったのは、前回好投のFjさん。カーブとスローカーブとナックルボールを武器とする、技巧派である。
試合は、またも投手戦…こうなると、バッカスが打てない、といった方がいいかもしれない。
とにかく、なかなかヒットが出ない上に、せっかく作ったチャンスも内野ライナーのダブルプレーでつぶしてしまう不運。バッカスベンチに、イライラがつのる…

そうこうしているうちに、キングス先制。バッカス不利のまま、試合は中盤。
バッカスの攻撃。2死からようやくチャンスを作り、バッターボックスはZさんだ。
この日のZさん、どうにもツキがないバッカスを象徴するような感じで、そのイライラは最高潮に達していた。
怒りをぶつけるかのごとく、相手投手の球を強振! 打球は…三遊間をころころと転がり、サード・ショートのグラブを微妙にすり抜け、なんと2点タイムリー!
ここから、流れが変わったのか…

その後も、一進一退の試合展開の中、3-3の同点で迎えた最終回の攻防。
表、キングスの攻撃。
先頭打者、ヒットで出塁。得意の足で2塁まで進み、バッカスまたも大ピンチ!
しかし、そこはFjさん粘りのピッチング。後続を内野ゴロに打ち取り、危機を脱出。
さすが! UさんとTさんがいない現状で、もはやエースともいえる獅子奮迅の働きである。

さて、最終回裏。ここで点を取れば、サヨナラ勝ちだ。
1死でランナーを置き、バッターボックスにはまたもキーマン・Zさん。今度は、クリーンヒット!
続くOくんの腕に力が入っているのは、ベンチからでもよくわかる…
だが、力んでいるのは相手投手も同じであった。
Oくん、なんとデッドボール! 塁はすべて埋まり、バッターは4番のMくんである。
この日のMくんはかなりの不振。果たして…?

1死満塁。守るキングスは、もちろん前進守備。
キン! 鋭い打球音を残したM君の打球は、ファーストへの強いゴロ!
…だが、ここで運命の女神は、ついにバッカスに微笑んだ。
キングス一塁手が打球を後ろに逸らす間に、ランナー、歓喜のホームインである。
サヨナラ勝ちだ!

かくして、最終戦を勝利で飾ったバッカス。
優勝チームに勝ったのだから、こりゃもう、半分優勝といっても過言ではないだろう…過言か。

さて、今シーズンの私、反省の弁。
この日の最終打席にようやくヒットが出たとはいえ、それも満足いくような当たりではなく…
やはり、サボリが直接成績に響いているようだ。ブランクがあると、とたんに実力不足が露呈する。
特にシーズン後半、三振が多すぎ。なんとか粘って、出塁するのが信条なのに…
よし! 来年こそ!

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草野球日記 2005 vol.8

今年は、バッカスにとって試練のシーズンとなった。
体調不良により、Uさん・Tさんの両エースが、ついに離脱してしまったのである。
野球というスポーツの勝敗は、半分以上がピッチャーで決まる。いや、7割、8割? とにかく、ピッチャーはチームの大黒柱なのだ。
それに、誰かが替わりにピッチャーを務めるということは、その分ポジションに穴が空くわけで…やはり、戦力低下は免れない。

などといいつつ、私も久しぶりのリーグ戦。
しかも遅刻。かなり後半からの参加となったため、試合レポートが簡潔になるのをお許しいただきたい。
やむを得ぬ事情があったとはいえ、情けな~。シーズン当初の「フル出場」の目標は、どこへやら…

今回の相手はヤンキース。堅実な守備を誇る強豪だ。
第1試合、我がバッカスの先発はベテランのFjさん。私が知る限り、初の登板だが…
ところがところが、これがナイスピッチング! 聞けば、昔は鳴らしたとかなんとか…すばらしい!
息詰まる投手戦。0-0で迎えた中盤である。
この日のグラウンドは、午後になると太陽がちょうどバックネット方向になる。外野からはズバリ目に入る位置。しかも、11月の太陽は低い…
パカン! ヤンキース打者が打ち上げた、平凡な外野フライは…その太陽に紛れ、恐怖の打球となってバッカスに襲いかかった!
あっという間の失点。それを取り戻すことができないまま、第1試合は敗れてしまう。

第2試合も、悪夢は続いていた。
バッカス先発のマウンドに立ったのは、今回初参加のIさん。Ftさんの友人で、切れのある球を投げる左ピッチャーである。
その立ち上がり。マウンドに慣れず、ランナーを塁上にためてしまったところで…またも外野フライ! 夕陽に消えた魔打球は、名手Ftさんのグラブすらすり抜け、ランナー一掃の長打となってしまった。
2回以降のピッチングは完璧だっただけに、悔やまれる失点…とはいえ、自然に文句を言ってもはじまらないが。

そのあとは太陽が雲に隠れ、試合も安定してしまった。
逆転のためには、多少荒れ模様になってくれた方がいいのだが…天は、バッカスに味方してくれないなあ。

1-5の劣勢で迎えた最終回。この日ばかりは得意の粘りも発揮されず、そのまま敗戦。どうにもうまくいかない、今年のバッカスである。

ちなみに、この日の私。
唯一のバッターボックスで、3球3振
全部思いっきり振ったから、後悔はしてないんだけど…ブランクがあるとダメだなー。とかいって、単なる実力不足…

次回は最終戦。相手は、今シーズンの優勝をすでに決めたキングスだ。
有終の美を飾って、打ち上げでうまい酒を飲むぞ!

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草野球日記 2005 vol.7

試合前日、私は考えていた。
このところのバッティングの不振は、バットのせいではないか、と。
自分に実力を棚に上げて…というツッコミは、この際ナシだ。
その、バットのせいとは、どういうことかというと…

私は、自分のバットのグリップエンドを、なだらかな形に改造している。
20051020-1
こうしておくと、バットを短く持って振りやすい。なにしろ私は非力なのだ。
だが、今使っているのは、前にも書いたとおりの超軽量バット。別に短く持つ必要はないのでは…と、思い当たった。考えてみれば、バッティングセンターでは、備えつけのバットを長く持って振ってるしね。

そこでテープをほどき、グリップエンドの形を元に戻してみる。
20051020-2
これで、バットをめいっぱい振れるというわけだ。
うーむ、明日の試合、なんだか打てそうな気がしてきた!

とはいえ…テレビの天気予報は、無情にも台風接近を告げている。
今年のリーグは、どうも雨にたたられっぱなしだ。
こりゃあ、明日も中止かな…

さて、翌朝。
曇天ながら、雨の気配はなし。どうやら、台風はそれていったらしい…
え? それじゃー、試合あるじゃん!
時計を見ると、もうギリギリ。慌てて支度、出発だ。
おっと、バットを忘れずに、と…

というわけで、草野球リーグ戦。相手は、ベテランマンガ家C先生のホワイターズ。
しかし…なんと、O監督にセミレギュラー捕手のYくん、さらにはエースのUさんまでもが、今日は休み。
しかも皆、雨天中止を予想していたのが急に決行となったせいか、忘れ物があったりなど、どうにもボンヤリしているような…

ところが、初回表。我がバッカスの攻撃は、ボンヤリどころじゃなかった!
3塁まで進んだTrさんが、相手捕手の一瞬のミスを見逃さず、果敢なスライディングでホームイン! まだぬかるみの残るグラウンド、Trさんのユニフォームは、早くも高校球児のように泥だらけだ。
このプレーで勢いづき、続くOくんと私の連続タイムリー! いきなりの3点先取である。
…Oくんはきれいなライナーの2塁打、しかし、私のはふらふらポテンヒットだったことはナイショだ。

初回裏、守備に散るバッカス。
臨時のマスクを被り、捕手を務めるのは、初回の攻撃でナイスプレーをみせたTrさん。先発は、こちらはおなじみのTさんである。
しかしTさん、水を吸って軟らかいマウンドに苦労の様子。コントロールがままならないうちに、2点を返されてしまう。

3対2、バッカスわずか1点リードの中盤、再びチャンスが訪れた。
1死1・2塁で、バッターは先ほどヒットのOくんだ。
ボコ! 強振したOくんの打球は、力のない内野ゴロ。相手サードが捕って、1塁に送球…が、なんとOくんの背中に命中! 球が転がる間に、2塁ランナーがホームイン! 思わぬ展開に、歓喜のベンチ!
…しかし、相手から審判にアピール。打者走者のOくんが、ファウルラインの内側を走るという反則を犯したというのだ。
アピールは認められ、Oくんはアウト。ランナーは元の塁に戻され、得点は幻に終わってしまった…

そんなプレーの後、次の回の守備は、嫌な感じがするものだ。
案の定…ホワイターズ先頭打者が、3塁線への地を這うような痛烈な打球を放つ! それをショートバウンドでグラブに収めたOくん、見事な送球で1塁アウト! 大ファインプレーである。
続く打者のキャッチャーフライには、Trさんダイビング! 惜しくもミットには入らなかったが、すごいファイトだ。泥だらけのTrさんの姿に、喝采を送るバッカスメンバー!

しかし、ホワイターズも負けてはいない。バッカスの打者が放つヒット性の当たりを、きれいにさばいてみせる。特にショートの人、うまいなあ…
試合は、守り合いの様相を示してきた。

…そして。
終盤、満塁のピンチでホワイターズ主軸打者の打球は、マウンドのTさんの頭上を襲う強烈なライナー!
Tさん曰く「一瞬、球がスローモーションに見えて、捕れると思ったんだけど」という打球は、差し出しされたTさんのグラブをかすめ、センター前へ…ついに、試合はひっくり返ってしまった。
うーん、キビシー!

いよいよ最終回、バッカスの攻撃。得点は3対7、4点のビハインドである。
そこは、粘りのバッカス。やはりチャンスを作って、1死1・3塁。
バッターは何を隠そう、この私だ。しかも私、今日はなんだか打てそうな気がしているゾ…
…え、なに? ダブルスチール!?
鮮やかな走塁で、3塁ランナーホームイン! ビックリ! …している間に、打ち上げちゃったじゃないか。私のバカ!

その後、この日好調のFさんのタイムリーで2点差まで迫ったものの、そこまで。
5対7、惜しい敗戦である。
最近、こういう試合が多いなあ。内容はいいんだけど…

続く第2試合。マウンドはAさん。受けるのは、これまでキャッチャーなどやっていたことなど、見たこともないZさんである。
立ち上がり…Aさんは久しぶりの登板、その安定しない投球を、ホワイターズは見逃してはくれない。
ようやく落ちついたころには、かなりの失点を喫してしまっていた。

なんとなく、沈滞ムード…それを救ったのは、急造捕手のZさんだった。
中盤、機動野球を得意とするホワイターズの盗塁を、強肩でシャットアウト! 
草野球での盗塁刺殺は、そう簡単なことではない。バッカスメンバーも、俄然盛り上がってくる。

3遊間のゴロを横っ飛びでキャッチ、Oくんまたもファインプレー!
ショートに入ったTrさんも、センターに抜けようかという当たりに飛び込み、ファイトを見せる。センターのFtさんは、華麗な守備と強肩…などなど、ナイスプレーの連続だ!

そして、最終回。
バッカスまたも粘りの攻撃は、満塁のチャンスを作って、バッターIさん。
相手投手の速球を、カット、カットで、これまた粘る。もう、いくつ目の投球か…息詰まる瞬間、Iさんがバットにうまく乗せた打球は、3塁手の頭上を越えるタイムリーヒット!
2点を返して…しかし、2試合目もここまで。
3対11、敗戦に終わったのであった。

今回も2敗、なかなか勝てない今年のバッカスである。
繰り返しになるが、内容はいいんだよねー…

え? 私のバッティングの成果?
いや、それがさー…割といい感じだったんだよ。でも、きれいに流し打ったと思えばファールになるし、うまくカーブを捉えたと思えばセンターに捕られちゃうし…
一番しょぼくれたフライが、この日唯一のヒットになったんだから、野球ってのは難しいモンだね。

でもまー、グリップ形状を変えたことは、功を奏していると思いこむことにする。
ヒット量産のため、またバッティングセンターに行かねば!

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ニュースネタ二題

和泉元彌・プロレスデビュー!
(2005.10.12 Yahoo!スポーツナビ の記事はこちら

一見、インパクトありげな記事だが。
和泉元彌が参戦するという、プロレス「ハッスル」のメンバーを並べてみると…

小川直也・インリン・レイザーラモンHG・和泉元彌

なんだか普通。ありがちな、お笑いバラエティー番組の出演者みたい。
違和感なさすぎて、逆にビックリ。


政府・与党は2006年度税制改正で、酒の種類やアルコール度数などに応じて税率が細かく分かれている酒税体系を抜本的に見直す方針を固めた。
ビールを減税する一方、ビール風味のアルコール飲料「第3のビール」やワインは増税の方向。
(2005.10.13 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら

賛否はいろいろあろうと思うが、私は基本的に賛成。
にも書いたとおり、いまブームの「第3のビール」は、ゆがんだ酒税法によって生み出された鬼子だと思うからだ。

最近は、エビスビールなど、ちょっと高めの「プレミアムビール」というやつが気に入っている。
なにしろ、うまい!
それが安くなるというのなら、酒税改正は大歓迎である。

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草野球日記 2005 vol.6

夏休みがあったり、雨で流れたりと、中2ヶ月。久しぶりのリーグ公式戦である。
相手は、将棋棋士チーム・キングス。その「王将」の冠の通り、現在リーグの首位を走っている。
ここはなんとか、負かしておきたいところだが…

我がバッカスは、エースのUさんが都合により欠席。
先日好投を見せたIさんもお休み、もうひとりの投手・Aさんも無理ということで、やむなくOくんが先発したものの…久しぶりの登板のせいか、調子が上がらず、あっという間の失点である。

そこでなんと! キャッチャーのO監督、自らがマウンドへ。
強肩から繰り出される速球は、ストライクゾーンに決まりさえすれば、そうそう打たれはしない。もっとも、変化球は得意ではなく、どうやら投球のコンビネーションなどとは無縁なようだ…
ともかく、途中守備の乱れによる失点はあったものの、なかなかのピッチングぶり。
O監督本人曰く「1~2イニングのセットアッパーとして、これからも投げるぞ」という、新・抑え投手の誕生である。
試合は結局、相手投手の好投で 0-12 の完敗。しかし、収穫は大きかったといえるだろう…

さて、第2試合。
バッカスの先発はTさん。調子はよさそうということで、期待がかかるが…
初回、キングス先頭打者がいきなりセーフティバント! 盗塁と内野ゴロでサードまで進塁すると、次の内野ゴロで先制のホームを駆け抜けた。
続いて2回、キングス打者がまたもセーフティバント!
なんなんだ、このチーム…そろいもそろって、足が速いし。イチロー軍団か? 将棋の棋士のはずなんだけど…

だが、ここでTさんのピッチングが冴えわたる!
ストレート、カーブで追い込むと、なんと人を食ったようなチェンジアップで三振!
しかしランナーに進塁を許し、1死3塁とピンチは続く。
次の打者は、やはりチェンジアップで、浅いレフトフライに打ち取って…

ところでその時、レフトを守っていたのは、何を隠そうこの私。
外野上空はかなりの風で、しかも私は徹夜明けのモウロウ状態。落ちてくる球が揺れてみえるのは、風にあおられているのか、自分の目がかすんでいるせいか…
しかし、いかなる奇跡か。球はグローブにすっぽりとおさまった。ほ…

最後のバッターもアウトにとって、危機脱出…これで調子に乗らなきゃ、ウソである。
1-1 で迎えたTさんの打席は、2死ながら2・3塁の大チャンス。
そこでTさん、ライト前に鮮やかなライナーのヒット! 投げて打ってのワンマンショーだ。

しかし…キングスの首位は、ダテではない。Tさんの投球パターンを分析、決め球・チェンジアップに狙いを絞ってくる。
それがズバリとはまってしまった中盤、相手主軸の連続長打。試合は 4-3 と、キングス再逆転。
しかし、Tさんと捕手Yくんのバッテリーは、ここで粘りを発揮!
ストレートでコーナーをつき、変化球を左右に散らし…キングス打者を見事に幻惑。失点を最小限に食い止めた。

さて、キングス投手は、コントロールのいいサウスポー。回を追うごとに球威も増し、バッカス打線はなかなかとらえることができない。
しかし、終盤。2死ながら2塁のチャンスを作って、打席には、またも何を隠そうこの私。
…とかいって、繰り返しになるが、私はこの日、徹夜明けのバッドコンディション。
さすがに集中力が足りなかったのか、ファーストフライであっさりアウト…あれほどTさんが「高めは捨てろ」って言ってたのに。私のバカ!

最終回表、キングスにダメ押しの1点を追加されて、万事休す。
3-5 の、残念な敗戦である。
Tさんのピッチングがすばらしかっただけに、なんとか勝ちたかった…
それにしても、キングスのなんと手強いことよ。さすが棋士チーム、理詰めの強さ&勝利への執念を、見せつけられた思いだ。

かくして、今シーズン・バッカスの通算成績は…2勝6敗2分。
…えっ? 4つも負け越し?
そんなに負けてたかな…内容は充実してると思うんだけど。

さて、これからのリーグは、雨天中止分を取り戻す過密スケジュール。
大変だけど、がんばるぞ!

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草野球日記 2005 vol.5

「人数が足りない」と知人Oさんに頼まれての、草野球助っ人参戦である。
バッカスメンバーのTさん・Iさんらも一緒だ。

試合は今年初の、というより何年かぶりかのナイター。
夏のナイターは気持ちいい!
虫は集まってくるけど…

さて。
外野フェンスの向こうから聞こえてくるのは、遠雷か、それとも花火大会か…などとボンヤリしているうちに、試合はいつしか最終回表。私に、この日一番の見せ場がやってきた。
同点・2死満塁・カウント2-3。
相手ピッチャーから放たれた高め速球に強振! 空振り!
私の見せ場は終わった…

結局、試合は引き分け。
助っ人らしい活躍は出来なかったものの、まあ負けなかったのでヨシとしよう。なんて、勝手にヨシにしちゃイカンけど。
このごろ調子上がらないんだよねー。バッティングセンター行かなくちゃ…

とはいえ、久しぶりに会う人もいて、楽しい試合でした。
やっぱ草野球はいいなあ。

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草野球日記 2005 vol.4

雨にたたられ、流れ流れて早1ヶ月半。久しぶりの草野球・リーグ戦。
今回の相手は、ヤンキースである。

それにしても暑い! どうやら梅雨明けっていうのは、本当らしい。
久しぶりの草野球、熱射病が心配だ…

さて、ダブルヘッダー第1試合。こちらの先発投手は、いつもの通りUさん。
相手先発は、ストレートと変化球のコンビネーションが武器の大柄ピッチャー。1、2回とお互いに無得点、接戦の様相だ。
3回、ヤンキースが1点先制。その後バッカスが逆転するも、ヤンキースが追いつくという、緊迫のシーソーゲームである。
…そして、いよいよ最終回表。
先攻の我がバッカスは、2死ながらスコアリングポジションにランナーを置いて、バッターボックスにはOくん。点数は3対3、一打出れば勝ち越しだ。
Oくんのバットが一閃! 糸を引くような打球は、左中間を襲い…レフトのグラブにすっぽりと収まった。
アウト、チェンジ…なんというツキのなさ。

表の次は、いうまでもなく裏。相手ヤンキースの攻撃だ。
ここで点を取られたら、もちろんサヨナラ負け。なんとか、守り切らなくてはならないところだが…
ツキのなさはまだ続いていたのか、シングルヒットで出たランナーが、いつのまにやら進んでしまって、なんと2死3塁の大ピンチ。ヒットどころか、エラーでもパスボールでもサヨナラである。
しかし、そこはUさん。バッターを追い込むと、渾身のストレート! 三振に切って取り、試合は終了したのであった。

本人曰く、あそこは三振しかないと思ったとか…さすが、エースである。
これが勝利ではなく、引き分けなのがツライ。

続いて、第2試合。
春にリリーフで好投を見せたIさんが、初の先発マウンドだ。
しかし、その立ち上がり。制球が定まらないところを捕まり失点。審判のストライクゾーンが狭め、という不運もあった。
中盤には安定した投球を見せただけに、惜しいところ…

試合はヤンキース優勢のまま、最終回に突入した。
点数は11対3。さすがの粘りのバッカスにも、諦めムードが漂っていた、その時…
キン! 鋭い打球音を残し、センター前にクリーンヒットを放ったのは、なんと! DHで打席に入っていた女性選手・Kさんだった。
こりゃー、いいとこ見せなくては! と、女性の活躍を前に、目の色変えた男連中。
女性にヒットを打たれたショックからか、球威の衰えはじめた相手ピッチャーを攻め、それまでの貧打がウソのような連打、連打!
5点を返して、なおも2死1・2塁。一発出れば同点の場面で、バッターはチーム1のパワーを誇る監督Oさん。
これは、もしかして!?

…結果は三振で、ゲームセット。
そうそう、奇跡は起こらないな、やっぱり。

というわけで、今期の通算成績は 2勝4敗2分。
ナイスゲームは見せるも、なかなか勝ちきれない今年のバッカスである。

…え、この日の私?
いや~、この試合経過に差し挟むこともないくらい、なんの活躍もできませんでした
攻撃面でも今イチなら、守備面でも球に頭の上を越されるばかりで…
くそー、クヤシー!

8月はリーグ戦お休み。よーし、自主トレだ!

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草野球日記 2005 vol.3

気温は25度オーバー、ただし薄曇り…蒸し暑い、草野球日和である。

リーグ戦、今回の相手はジャイアンツだ。
ジャイアンツは昨年最下位。与しやすい相手と思われた…なんて。一昨年までの自分たちも、試合すれば負けの最下位チームだったことを忘れちゃいけない。

ジャイアンツの先発投手は、安定感がありそうな、なかなかの速球派。こちらバッカスの先発がエース・Uさんであることを考えると、投手戦になると思われたが…
当日のグラウンドは、前日までの雨でかなりやわらかい状態。特にマウンドは、かなり投げにくい状態だったようだ。
そのせい、というわけでもないだろうが、試合は点の取り合いに。お互い打線がよくつながり、2点取れば3点取り返す、といった乱打戦の様相。珍しく、外野が忙しい…

そして、最終回裏。得点は、6-7 と1点のビハインド。
だが、ここでバッカスは、昨年優勝の原動力となった粘りを発揮。2死1・2塁のチャンスを作ると、この日好調のFさんが、見事センター前にタイムリー!

結果、第1試合は7-7の引き分け。
決着は、第2試合に持ち越された…

引き続き、第2試合。
我が先発ピッチャー・Tさんが素晴らしい立ち上がり。カーブが冴えわたり、1・2回をパーフェクト!
打線も、相手ピッチャーの軟投に苦しみつつも、2点を先制。幸先ヨシ、と思われたが…
しかし、好事魔多し。試合中盤、ジャイアンツ突如の連打! Tさんも悔やむ、エアポケット的な失点シーンであった。やはり、今日のジャイアンツ打線はよく振れている…

とはいえ、チャンスの神様は平等だ。
2-9と劣勢の中、ようやく相手投手のスローボールに合ってきたバッカス打線が、連続ヒット。2点を返し、なおも1死満塁という大チャンスで、打席に立つのは…
何を隠そう、私であった!

ここで打てば、ヒーローだ…邪念が脳を支配する。もー、力入りすぎだよ。
初球、振り抜いた打球は痛烈に3塁線を襲うゴロ! が、ベースについていた相手サードの正面へ。5-2-3と渡って…なんと、ダブルプレー!
草野球で、こんなに鮮やかなホームゲッツーが見られるなんて思わなかった―とか、言ってる場合じゃない。やられたのは自分だってーの。しょぼん…。

だが、そこは粘りのバッカス。
そんな私の大失敗にショックを受けることなく、最終回表に怒濤の反撃! 一気に5点を返して、9-9 の同点だ。
これだから、野球は分からない…

そして…
やはり乱打戦の流れは変わらず、試合は 9-10× のサヨナラ負け。残念な結果に終わったが、それでもバッカス史に残るナイスゲームだったと思う。
ああ、あの満塁のチャンスで、ダブルプレーにさえなっていなければ…
くそー、取り返すぞー! まずはバッティングセンターで特訓だ!

というわけで、今期の通算成績は 2勝3敗1分。
負け越し借金返済のため、次回も気合いを入れてがんばろう!

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草野球日記 2005 vol.2

雨で流れたりしたこともあって、久しぶりの草野球・リーグ戦である。

今回ついに、我がバッカスの新ユニフォームが配られた。
レッドにホワイトのカラーリングがまぶしい。なんだか、すごく若々しい感じ…
「こういうサワヤカなチームカラーじゃないんだけど」
という誰かのつぶやきが聞こえたりもするが、そうは言いつつ、メンバーは全員ニヤケ顔
新しいユニフォームって、やっぱりうれしい。

050527
 さわやかユニフォーム。
 モデルはOくん。

さて、その新ユニフォームデビュー戦。相手はマンガ家C先生率いるホワイターズだ。
第1試合、ホワイターズの先発は、(多分)初対戦の大柄のピッチャー。なかなか速い球を投げてくる。
打順2番に抜擢された、私の第1打席。その速球を見事に打ち返した…というより振り遅れた打球は、ファーストの頭をふらふらと越えてライン上にポテン。
どんな当たりでも、ヒットはヒット~♪
その直後の守備でも、平凡とはいえライナーを首尾良くキャッチ。こりゃー幸先がいい、とほくそ笑んでいたら…それが私のピークだった

あとの打席は、チェンジアップというのかスローボールというのか、妙な遅い球を投げ始めた相手投手の手管に引っかかって、内野ゴロの連続。
守っても、フライを落球。「春の嵐」とでもいうべき強風だったから、フライは難しくて…なんて、その時は風なんか吹いてませんでした。すみません。
いや、横に上がったフライで、ギリギリ追いつけるかなーと思ったら意外と簡単に追いつけてしまって、慌てて出したグラブのドテに当ててポロリ、というテイタラク。
カッコ悪かった…

試合の方は、復活したエース・Uさんの好投、打線もIさんの猛打賞にOくんのランニングホームランとよくつながり、8-4と見事勝利! 今期2勝目だ。

続いて、第2試合。我がバッカスの先発は、前回1勝目を上げているTさんである。
その、立ち上がり。相手打者の放った打球は、平凡なセンターフライ。センターのFさんが手を上げる…と、その時、「春の嵐」の突風が!
打球は大きく流され、落ちたのはなんとセカンドのベース付近。いかな名手・Fさんといえども、これでは捕れない。
それで動揺したのか、バッカス側にエラーが続出。またこっちが守っているときに限って、よく風が吹くんだ、これが…

試合後半、ようやく落ち着いた時には、すでに遅し。前半の失点を挽回できず、15-1の大敗となってしまった。
味方の足の引っ張りにもめげず、ねばり強く完投のTさん。お疲れさまでした…

というわけで、今期の通算は2勝2敗。勝率5割である。
次回もがんばろう!

ところで、今回の私の新兵器は…「ディクトン・スポーツ」。

どうもスパイクシューズの形が合わないのか、カカトに靴ずれができやすい私。
これまでは、事前に絆創膏やテーピングテープを張ったりしていたのだが、どうもずれたりして具合が悪い。どうにかならんもんかと思っていたら…
昨年の終わりごろ、フジテレビ「トリビアの泉」で「男子マラソンランナーが乳首に塗るためのクリームがある」と紹介されていたのが、この「ディクトン・スポーツ」だったのだ。

「ディクトン・スポーツ」は、肌表面に保護膜を作って、摩擦などの刺激から皮膚を守るクリーム。
マラソンランナーの乳首保護だけでなく、靴ずれ・マメ・手あれ・かぶれなども予防するスグレモノだ。ベタつくことなく、効果が長時間持続するのもいい。

おかげで、この日の試合では靴ずれに悩まされることはなかった。よかったよかった。
同じ悩みをお持ちの方、ぜひお試しあれ。

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巨人元選手ら強盗容疑で逮捕

奈良県県警と京都府警が、プロ野球・巨人元選手の松岡正樹ら3容疑者をタクシー強盗容疑で逮捕したそうだ。
(2005.5.17 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら

巨人元選手云々はともかく…90年夏の甲子園での、平安高校・松岡捕手の活躍ぶりは印象に残っている。
高校生離れした強肩ぶりで、相手チームの盗塁を次々と阻止。座ったままでの一塁牽制送球や、ナイター延長戦の末1-0でのドラマチックな敗戦など、我々野球ファンの間でもずいぶん話題になったものだ。

それが、連続タクシー強盗犯…何があったかは知らんが、残念な話だ。

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草野球日記 2005 vol.1

春本番、草野球シーズン開幕!

メンバーもまとまり、今年から生まれ変わった我がチーム・バッカス。
連続優勝を狙って、装いも新たに…といきたいところだが、残念ながらメーカーの都合により、新ユニフォームは間に合わず。それでも、これだけは配布された、赤地に金で「B」と刺繍された真新しい帽子をかぶると、俄然その気になってくる。

開幕は、対バーツ戦ダブルヘッダー。年間20試合で行われるリーグ戦の、大事な初戦だ。
ところが…エースのUさんは、体調不良のためお休み。
Uさんは昨年先発した10試合、すべて完投。レギュラー最年長ながら、いちばん元気というタフネスなのだが…まずはゆっくりと休んでもらって、完調での復帰を願いたいと思う。

というわけで、初戦の先発は、鋭いカーブが武器のTさん。Uさんとともにバッカスを支える、二本柱のひとりである。
試合は…コントロールに苦しむ相手投手を攻略した我がバッカスが、序盤からリード。Tさんの投球も冴え、11-6 で見事勝利! …とのことであった。

「とのことであった」というのは…いやー、申し訳ない。
ここまで偉そうに書きつづってきたものの、実は私、この日は遅刻。第2試合が始まったころ、ようやくグラウンドに到着というテイタラクだったのである。
昨年末に立てた目標「シーズンフル出場」は、早くも崩れ去ってしまった。ていうか、早すぎ…。

さて、第2試合…初戦の勢いそのままに、我がバッカスが先制。だが、相手バーツもそのままで収まるはずもなく、ウチの先発・Oくんを捉え、守備の乱れなどもあって逆転。どうやら、打撃戦の様相だ。

そして中盤。我が方やや劣勢の中、途中出場の私に、ついに打順が回ってきた!
2死3塁、ここは一本欲しいところ…告白せねばなるまい。私はこの日、遅刻しただけではなく、都合により徹夜明けでもあった。このトシで、徹夜はこたえる。太陽が黄色い…。
しかし、私の手に握られているのは、何を隠そう新兵器! この春衝動買いしてしまった、新しいバットだ。超軽量ながら、ヒミツのテクノロジーによってスゴイ打球が飛ぶという、ミズノ製ビヨンドマックス・バットである…足りない実力は、道具で補うべし。

相手投手の2球目―甘いところ、強振! 打球はレフト方向、空高く舞い上がる…はずが、なぜか逆方向の1・2塁間へ。スイング遅すぎ…。
だが、それが幸い。ライト前のヒットだ、わーい!
ドタドタと1塁に達し、相手ファーストの「ナイスバッティング」のエールにゴキゲンな私。だが、視界は揺れ、膝はガクガク…い、いかん。寝不足の影響が…。

2死1塁。ここは、盗塁でチャンスを広げるのがセオリー。
そりゃー分かっているんだけど、足が言うこと聞かないのヨ。

まごまごしているうちに、その回はチェンジ。
そんな、私の覇気のなさが響いたわけでもないだろうが…反撃及ばず、試合は 9-14 の敗戦に終わった。

ただ、この試合、我がチームにとっても大きな収穫が。
リリーフで公式戦初登板(だったと思うんだけど…違っていたらごめんなさい)のIさんが、なかなかの好投を見せたのだ。
次回の登板が楽しみである。

結果、我がバッカスの今シーズン、スタートは1勝1敗となった。
まずまず…といったところだろうか。

私的な課題としては…なにしろ遅刻しないこと。それから、試合中にふらふらしないような体力をつけておくことである。
…草野球以前の問題だなあ。

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優勝だ!

わーい、優勝だ! うれしいな♪

なんの話かって、草野球である。
私の所属する草野球チームが、ついにリーグ優勝を果たしたのだ!

いやいや、これじゃまだ、何がなんやらよく分かるまい。
もうちょっと、詳しく書くことにしよう。

プロフィールの「興味があること」欄に草野球と書いているとおり、私は草野球が好きだ。
草野球は、運動量もほどほどで、上手な人も下手な人も一緒に楽しくやれる、すばらしいスポーツである。
(ちなみに私は、もちろん下手の横好きの類だが)

そんな私も、ここ十年くらい、草野球とはすっかりご無沙汰であった。
二十代のころは、そりゃあもう、毎週のように試合をしていた時期もあったものだ。
しかし、いかんせん、メンバーそれぞれ、多忙になったり疎遠になったり…いつしかチームも解散状態になり、私もボールすら握らない日々が、長く続いていた。

そんな生活に変化が訪れたのが、三年前…知人による、新チーム立ち上げの報。
それをきっかけに、私は再び、草野球界に舞い戻ったというわけなのである。

現在、私の草野球活動の中心となっているのが、冒頭にも出たリーグ戦だ。
所属しているのは、ベテランマンガ家のC先生やK先生のチームや、変わったところでは、テレビの将棋解説でおなじみのT九段の率いる棋士チームなど、全部で6チーム。
基本的には趣味の草野球チーム同士だが、それが1年間に渡って各20試合・計60試合を戦って優勝を決めるという、なかなか本格的なリーグなのである。

そんな中、私はマンガ関連専門校の先生・Oさんのチームの仲間に加えてもらっている。
私が入った最初のころ、チームは実に弱小であった。お荷物球団という、不名誉なあだ名さえ…何しろ、その年は全部で2勝しかできなかったのだ。
それがどういった加減か、急に勝てるようになり、昨年は準優勝でシーズンを終えることとなる。
年齢的にはもう若いとはいえないメンバーの集まった我がチーム、多少練習したからといって、それほどうまくなるはずもないのだが…まあ、強くなって文句を言う筋合いもないか。

そんなわけで、気合の入った今年。
11月の最終戦に見事勝利して、我がチームはついに優勝の栄冠を勝ち取ったのであった。

それにしても、3対0とリードして迎えた最終回は、すごかったな。
何がすごいって、メンバーの緊張ぶり!
信じられないような、凡エラーの連続。「みんなー、ラクにラクにー」などと、私は球のあまり飛んでこない外野で気楽に声を張り上げていたが、これがフライでも上がってこようもんなら、いったい何をしでかしていたことやら…。
1点差に追い上げられ、なおランナー2塁…その時マウンド上のピッチャー・Yさんは、同点までは覚悟したそうだ。

だが、勝ってしまえば、それも愉快な思い出である。

ただ、私には個人的に残念なことがある。
最終戦のひとつ前、負ければ後がないという首位決戦の天王山…10月に行われたその大事な試合に、私は予定が合わず、出場することができなかったのだ。
それはもう、非常に盛り上がった試合だったとの話。そこにいられなかったことは、やむを得ないとはいえ、悔いが残る…。

と、いうわけで…来年の目標は、シーズンフル出場だ!
…とかいって。それは不安定社会人の私にとって、ホームランよりもファインプレイよりも、何よりも難しいことだけど。

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ライブドアのアダルト接続に質問集中

ライブドアと楽天に対する、日本プロ野球組織の第2回新規参入ヒアリングが行われ、特にライブドアに対して、アダルトサイトを問題視する質問が相次いだそうだ。
(2004.10.15 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら

アダルトサイトは問題かといえば、そりゃあ確かに問題だ。
成年向けのコンテンツが未成年の目に触れないようにする努力、また非合法なものを排除する努力は、当然である。

…だが、すでに球団を持っているオーナー企業は、そんなに清廉潔白なのだろうか?

読売新聞傘下のスポーツ報知、中日新聞傘下の中日スポーツ、TBS(横浜ベイスターズ・オーナー企業)関連会社のスポーツニッポン…そんな各スポーツ新聞に、アダルト情報・広告は載っていないとでもいうのか?
しかも、ライブドアや楽天は自社でアダルトサイトを運営しているわけではないのに対して、スポーツ新聞は自らアダルト記事の編集にあたっているのである。

あるいは…。
もはやその存続自体が危ぶまれているダイエーや西武の経営状態は、アダルトサイトよりも問題ではないのか?
オリックスが営む消費者金融業は、アダルトサイトよりモラルが高いといえるのか?
日本ハムによるわずか2年前の牛肉偽装事件は、アダルトサイトよりも罪が軽いのか?

などなど…キリがないのでこの辺にしておくが、要は難癖など、つけようとすればいくらでもつけられるということだ。
なのに、自省の念もなく、高いところから見下すような「アダルトサイトを問題視」…。

下らないを通り越して、こっけいである。

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「新潟に県民(プロ野球)球団を創る会」が発足

日本プロ野球のドタバタ騒ぎによる怪我の功名か、あちこちで新球団を作ろうという活動が盛り上がっている。
なんであれ、野球界の活性化は喜ばしいことだ。

そんな中、新潟市にもプロ野球チームの創設を目指す準備組織が発足したとのこと。
(2004.10.6 産経新聞 産経Webの記事はこちら
母体となる「アルビレックス新潟」は、Jリーグのサッカーチームとして知られるだけではなく、バスケットボールからチアリーディングまで多くのプロチームを傘下に持つ、総合スポーツクラブだそうだ。
なかなか、面白そうな話である。

…というような話題を友人にふってみたんだけど、その友人が答えて曰く、
「でもさあ、結局“金”の問題でしょ? 結局、ライブドアとか楽天とか、金を持ってるところがスポンサーにならないと、プロ野球チームなんてできないし」
「いや、だって…アルビレックス新潟には、新潟に本社をおく亀田製菓が、すでにスポンサーについてるよ」
「亀田製菓? 亀田のあられ・おせんべい♪ の亀田製菓のこと?」
そりゃあ、無理でしょ…と笑う友人に、私は言ってやったのだ。
あられ・おせんべいをナメるな!」と。

まあ友人も、特にあられ・おせんべいをナメていたわけではないだろうが…。
最近はIT関連企業の派手なパフォーマンスが目立つもんだから、亀田製菓のような会社を、地味に感じてしまうのも仕方ないかもしれない。
だが、その亀田製菓は、2004年3月期単独決算で売上高6298億円・経常利益222億円の大企業である。話題のライブドアや楽天と比べても、その規模はひとケタ上なのだ。
プロ野球チームのスポンサーとして、なんら不足はない。

つまり、何がいいたいのかというと…。
アルビレックス新潟と亀田製菓のことは、いわばほんの一例。
日本には、プロ野球チームのスポンサーとなれる企業などいくらでもあるし、北から南まで、どこにチームができたっておかしいことはない。
あんまり否定的なことばかり考えずに、じゃんじゃん作ればいいと思うのである。

チームはやっぱり、たくさんあった方が楽しいよ。

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さすがイチロー!

我らがイチロー選手が、大リーグのシーズン最多安打記録を更新した。
あと1本でホームスタジアムに戻ってから、満員のファンを少しも待たせることなく新記録とは、さすがイチロー!である。

ところで、この1ヶ月ほどでイチローが次々と破ってきたシーズン安打記録。
その上位は、1位のシスラー選手や有名なタイ・カッブ選手をはじめ、ほとんどが1910~1930年までに記録されたものだ。
なぜ、その時期なのだろう? …という、素朴な疑問が頭に浮かぶ。
まさか、ピッチャーが手を抜いていたわけでもあるまいに…。 

その疑問に答えてくれたのが、今朝の読売新聞の記事であった。
(2004.10.3読売新聞朝刊・総合面 オンライン版はこちら
簡単にいえば、当時は極端な「打高投低」の時代だったということだ。
つまり…

■ベーブ・ルースの獲得によって、ヤンキース人気が沸騰。それに目をつけた各チームのオーナーは、当時合法だったスピットボールを禁じるなど打撃優先のルール変更をした。
(スピットボール――つばなどを球につけることによって、鋭い変化をさせる投球術。これは現代でも禁止されているので、比較する上であまり重要ではないと思われるが…ほかにも色々、打者有利のルールが採用されたのだろう)
■「ライブリー・ボール」と呼ばれる飛ぶ球が使用されていた。
■投手の手が汗で滑るのを抑えるためのロージンバッグが認められるようになったのは、1925年になってから。
■グラブ改良の過渡期で、野手の守備も今よりお粗末。平板なグラブが主流で、シングルハンドキャッチが難しいなど性能が悪かった。
(すなわち、現代なら野手がさばくことのできる打球も、高い確率で安打になっていたわけだ)

シスラーがシーズン257安打を記録した1920年、全打者の平均打率は2割8分4厘であったという。
ちなみに、イチローの所属するアメリカン・リーグの、現代(2003年)の平均打率は2割6分7厘。
このことからも、当時の「打高投低」ぶりがよく分かる。

で、何がいいたいのかというと…。
いかなることにも反対する者がいるように、今回のイチローの記録挑戦にも、「ケチ」をつけようとするヤカラがいるようなのである。
曰く「シスラーが257本の安打を記録した1920年は年間154試合だったから、イチローも154試合で記録を更新する必要があるのでは」とかなんとか。
シーズンの試合数は、記録のために決められているのではないし、もしその点にこだわるのだったら、上記のような「時代格差」も考慮すべきだろう。
そういった違いを超えたところに、記録の偉大さは存在する…ということを、私はいいたいのだった。

…とはいえ。
そんなヤカラも、イチローのあまりに鮮やかな記録更新には、さすがに文句をつけられないようだ。
周囲の雑音を、イチローは常に自らのパフォーマンスで黙らせてきた。
そして、今回も…。
もう一度いうが、さすがイチロー!

来年は、さらに記録を更新するんじゃないかな。

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