« ツマのバンド・初ライブ | トップページ | ディック・フランシス氏死去 »

映画「アバター」を見た

それも川崎まで行ってきましたよ!

なんでそんな遠くに、とお思いの向きもありましょうが…

聞けば「アバター」はIMAX3D方式で見るべし! と巷の評判。(こちらのレビューなど参照)
問題はそのIMAX上映館が日本に4ヶ所しかない!ってことで、いちばん近いのは川崎なんだけど…いや待てよ? 考えてみりゃ、日本で4ヶ所のうちのひとつが家から1時間圏内にあるのはむしろラッキーなわけだから、こりゃ行かないテはないでしょ!
と、もはや映画というよりテーマパークに出かけるような気分で、「アバター」3D版を見てきたわけです。

とにかく、精細に描かれる異世界の美しさ・面白さに驚嘆!
奇妙な生態系、恐ろしくもどこか愉快な生物たち、宙に浮かぶ島、神々しいほどの巨木etc…これぞセンス・オブ・ワンダー。すばらしい!
冷静になれば突っ込みどころもあるんだろうだけど、見ている間は夢中です。

そして3D。
3D というと、画面から何か飛び出してきて思わず避ける、みたいなイメージだったんだけど―もちろん「ならでは」なアクションもあり、それはそれですごく楽しい―意外なことに、かなり多くのシーンで3Dを意識することなく、「自然な映像」として見てました。
そして、ただひたすらに濃密で奥行きのある絵が、目の前で展開する…あまりに自然なのでそのまま受け入れちゃってたけど、これってスゴイことなんじゃないの!?

なるほど。この「スゴイ」自然な映像があって、「美しさ・面白さに驚嘆!」となるわけか…

すでに見た人とは「ここが」「あそこが」と盛り上がり、まだ見てない人とも「すごかったよ!」と盛り上がれるのも、こういうイベント的映画のいいところ。
いろいろな評価軸、好き嫌いもあるかと思いますが…今この時、劇場で見ることに価値のある作品であることは間違いありません。
できればIMAX3D方式で。

|

« ツマのバンド・初ライブ | トップページ | ディック・フランシス氏死去 »

コメント

俺はRealD方式で観て来たよw
メガネにパチンと止めて観れるのが
300円で売ってたので、それ購入して。
いやー、ホント奇麗だったね。
大木も素晴らしかった!
ルビスの時にこう描けばよかったんだって(笑)

3D方式がこんなにいろいろあるとは!
知ってたら川崎行ったのになぁ(笑)

投稿: あべ | 2010.02.07 21:18

> あべさん
聞くところによると、RealDもけっこうイイらしいです。
XpanD方式は3Dメガネがデカくて重く、かなりツライとか…

ルビスの画面もきれいでしたよ!

投稿: 谷豊 | 2010.02.08 02:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツマのバンド・初ライブ | トップページ | ディック・フランシス氏死去 »