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映画2本ほど見た

「スター・トレック」
スター・トレックには全然詳しくない私ですが、十二分に楽しんでしまいました。
むしろ詳しくなかったから楽しめたのかも? トレッキーな人たちの間では、微妙な評価らしいですが。
ワープ・タイムスリップ・パラレルワールド…と、近ごろあまり聞かないようなタームが満載の、いい意味で「ベタ」なSF。
意外と満足な一本でした。
(ただし一発ネタなので、シリーズ化は勘弁)

「セブンティーン・アゲイン」
これまた定番ネタで、だからツマラナイとまではいわないけど…映画とするにはアイデア不足&エピソード不足で、中身はかなりスカスカ。
過去にたとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか、いくらでもいい手本があるわけだし、もうちょっとがんばって欲しかった。
せっかくオイシイ材料なのに、調理に工夫がなくてもったいない感じです。
(あと、映画の内容とは直接関係ない感想…
 アメリカのオタクって、オタクなのに「恋愛」にすごく意欲的だよねー。
 日本のオタクとは、そのあたりが大きく違う気がします)

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草野球日記?

20090619

練習で使ったボールを洗う、というワザを身につけた。
今ごろ? って感じですが。

そんな練習も生かせず、試合でちっとも打てません。
せめて基礎体力アップを―と近所を走れば、転んで顔面強打・大流血ですよ。

なんだか道が見えません…

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映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見た

みっちり濃い中身をきっちり2時間に詰め込んで…みっちりきっちりの、これぞ「映画」という一本。

社会的なテーマを含んでいたり、アカデミー作品賞を受賞したりと、見る前にちょっと身構えてしまうが―なにはともあれ、まずは映画としての面白さを堪能して欲しい!
…というのが、ラストシーンに込められた監督のメッセージなんじゃないかな。

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草野球日記

20090601

公園の池に向かって、望遠レンズの砲列。
なんでも、巣立ったばかりの幼鳥を狙っているのだとか。

というアマチュアカメラマンたちを横目に、久しぶり草野球リーグ戦。
いやもー、散々です。
守ってりゃー追いついたフライを落とすし、打ちゃーいい当たりが正面ついてダブルプレーになるし…
まあ、失敗の内容はレベルアップしてるけど―と、自分をなぐさめてみる。
でもやっぱり、失敗はイヤなんだよ~!

引き続き精進したいと思います。

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