映画2本ほど見た
「スター・トレック」
スター・トレックには全然詳しくない私ですが、十二分に楽しんでしまいました。
むしろ詳しくなかったから楽しめたのかも? トレッキーな人たちの間では、微妙な評価らしいですが。
ワープ・タイムスリップ・パラレルワールド…と、近ごろあまり聞かないようなタームが満載の、いい意味で「ベタ」なSF。
意外と満足な一本でした。
(ただし一発ネタなので、シリーズ化は勘弁)
「セブンティーン・アゲイン」
これまた定番ネタで、だからツマラナイとまではいわないけど…映画とするにはアイデア不足&エピソード不足で、中身はかなりスカスカ。
過去にたとえば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか、いくらでもいい手本があるわけだし、もうちょっとがんばって欲しかった。
せっかくオイシイ材料なのに、調理に工夫がなくてもったいない感じです。
(あと、映画の内容とは直接関係ない感想…
アメリカのオタクって、オタクなのに「恋愛」にすごく意欲的だよねー。
日本のオタクとは、そのあたりが大きく違う気がします)
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