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広島市民球場、必死の延命処置

今年で50周年を迎える広島市民球場の老朽化が、非常に深刻な状態だそうだ。

センター後方の大ビジョンは、耐用限度を軽くオーバー。一部が点灯しないなどの不具合が当たり前で、ほぼ毎試合修理業者を呼んでいる状態。
雨天時には場内各所で雨漏りが発生。ある時は広島側ベンチ裏を通る下水管が壊れ、トイレの汚水がロッカールームに注ぎ込んだとか。
スタンドの座席も劣化が激しく、フリー打撃のボール直撃で簡単に割れる。3連戦が行われれば、30~40席が必ず壊れるという。

修理費用がかさむばかりの現状だが、それでも大規模改修を行わないのは、新球場のオープンを2009年4月に控えているためだ。
「それまでだましだましやるしかない」と、球場職員による懸命な作業が続く…
2007.7.7 夕刊フジ Yahoo!JAPANニュース

なんだか、調子の悪いパソコンを無理やり使っているような話だね。
いつ壊れるかとヒヤヒヤしながら、しかし新機種の発売まで間もないので、買い換えることもできないという…

あと1シーズン半、大きなクラッシュがないことを祈ります。

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コメント

谷様 ご無沙汰してます。

調子が悪いのをダマシダマシ使うのは自動車もそうですね。

まだまだイケると思っていると(どーん)ときます。^^

ところでRX-7は大丈夫ですか?

投稿: 諏訪 | 2007.07.09 16:07

こちらこそご無沙汰しています。

RX-7ですが、いよいよ売却を検討しています。
ご存じのとおり、全然乗らないですし…
車検が近づきましたら、また相談させてもらいますね。

投稿: 谷豊 | 2007.07.11 01:21

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