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映画「ブラス!」を見た(PayTVで)

90年代、閉鎖の危機が迫る炭坑で、懸命に生きる炭坑夫たちのブラスバンドをめぐる物語。

史実に基づくだけに、ただ明るく楽しい音楽映画、というわけにはいかないんだけど…
映像、ストーリーともに、トーンはかなり抑えめ。そんな中、炭坑を覆う「暗」と演奏シーンの「明」の対比に、はっとさせられる。

テーマはやや重めだが、後味は悪くなかったな。

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骨折その後

骨折した小指を固定していたプレートから、先日ようやく解放された。
当初は腫れが残りほとんど曲がらなかった指も、この数日でどうやら正常になりつつある。

とにかく、顔洗ったり風呂入ったりで、気を遣わずにすむことがいちばんうれしいなー。

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愛車を修理

20070703_2かねてより不調だった愛車(自転車)をショップに持っていったら、「後輪を換えた方がいい」と診断された。

一口に換えるといっても、内装式のギアも含めて丸ごと、という話なので、それなりに値が張る。
だったらいっそ新車を…なんて邪念が脳裏をよぎるが、そこは7~8年乗り続けてきた愛着。
やはり、交換をお願いすることに。

ついでに、後輪に当たりがちな泥よけをいっそ外してしまい、ガタがきていたスタンドをつけ替える。

かくして…我が愛車は(後ろ半分に限り)買った時のようにピカピカ、走りだって快調!
これでしばらく、「いっそ新車」という物欲も治まりそうだ。

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デジタル放送・コピー緩和へ

総務省は、デジタル放送の複製を1回に制限している現行規制を緩和し、最大10回まで複製できるようにする案をまとめた。
来年にも対応機器が商品化される見通し。
2007.7.13 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブ

今さら…な感がしないでもないが、まあ、悪い話ではない。
とはいえ、その「10回コピー」を行うためには、どうやら今使ってるレコーダーを買い換える必要がありそうだ。

…ん? それが狙いか?

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広島市民球場、必死の延命処置

今年で50周年を迎える広島市民球場の老朽化が、非常に深刻な状態だそうだ。

センター後方の大ビジョンは、耐用限度を軽くオーバー。一部が点灯しないなどの不具合が当たり前で、ほぼ毎試合修理業者を呼んでいる状態。
雨天時には場内各所で雨漏りが発生。ある時は広島側ベンチ裏を通る下水管が壊れ、トイレの汚水がロッカールームに注ぎ込んだとか。
スタンドの座席も劣化が激しく、フリー打撃のボール直撃で簡単に割れる。3連戦が行われれば、30~40席が必ず壊れるという。

修理費用がかさむばかりの現状だが、それでも大規模改修を行わないのは、新球場のオープンを2009年4月に控えているためだ。
「それまでだましだましやるしかない」と、球場職員による懸命な作業が続く…
2007.7.7 夕刊フジ Yahoo!JAPANニュース

なんだか、調子の悪いパソコンを無理やり使っているような話だね。
いつ壊れるかとヒヤヒヤしながら、しかし新機種の発売まで間もないので、買い換えることもできないという…

あと1シーズン半、大きなクラッシュがないことを祈ります。

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映画「シュレック3」を見た

ストーリーはメインテーマから外れることなくシンプル、全体によくまとまっていたと思うが、その分ギャグはかなり少なめ。
総じて、シリーズ中いちばん地味な印象を受けちゃうんだけど…

とはいえ、最新のCG技術によって作られた映像の美しさには、ただただ感嘆。
背景美術はもちろん、キャラクター・アニメーションの巧みさ…それも、モンスターや動物よりも描写が難しいと思われる、悪役王子など人間キャラクターの表情の細やかさは、まさに特筆モノだ。
うーん、すごいなー。

といったような感じで、それなりに価値ある2時間。
ただ…やっぱ「シュレック」は、脚本に多少の破綻があっても、ギャグとパロディ盛りだくさんの方が楽しいかな。

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