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押し詰まったこの時期に…

またもデジカメ衝動買い。
今度のはこれ↓
Kodak EasyShare V705

かなりクセ(というより“難”?)はあるが、とにかくオモシロイと話題の機種。
どうも昔から、このテには惹かれちゃうんだよなー。

20061230
順調に工期が延びている近所の工事中首都高・高架。
この左右がつながるのは、あと何年先の話か…

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「焼肉のたれ」ではなく「冬眠」だったそうだ

それにしても、世の中フシギなことがあるもので…

六甲山で遭難の男性・生還の要因は「焼肉のたれ」ではなく「冬眠」
兵庫県・六甲山で約3週間遭難し「焼き肉のたれで生き延びた」と伝えられた男性が退院し会見、遭難2日後には意識を失い、発見されるまでの20日以上、食べ物はおろか水すら飲んでいなかったことが分かった。
同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか」と説明。保護時は大半の臓器が機能停止状態だったが、現在は後遺症を残さずに回復している。
また男性によれば、意識を失う前、試しに“焼肉のたれ”をなめてみたものの「とても食べられたものじゃないと思った」とのこと。医師も、「“焼肉のたれ”が命をつないだ」という家族の当初の説明を否定したという。
(2006.12.20 産経新聞 Sankei WEB の記事はこちら
へー! 冬眠か~…偶然の好条件が重なった、いわゆる奇跡だな。

それにしてもカッコがつかないのは、この男性が発見された直後の「焼肉のたれ」フィーバー。
ワイドショーで学者が「“焼肉のたれ”には豊富な栄養が含まれカロリーも高く…」などと大真面目に解説してみたり、その“焼肉のたれ”メーカーの広報の人が笑顔でインタビューに答えてみたり…今となっては、非常に気まずい感じ。
まあ、それが「フィーバー」ってモンだけどね。

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チャレンジ健診

区の行政サービス「誕生月健康診査」というのに、初めて挑戦してみた。
無料なんだから毎年受けておけばいいものを、なにぶん誕生月を含めた3ヶ月以内に受診しなくてはならないという制約のため、これまではうまく機会を作れなかったわけだ…こういう〆切って、仕事よりさらに守れないモンだね。

近所の病院に問い合わせたところ、特に予約の必要はなし…というわけで、直接受付に向かう。
「健診受けたいんですけど」と申し出ると用紙を渡されるので、住所氏名のほか、病歴などを記入。それから、ロビーのベンチで待つ。
それなりに混んでいたので、どれほど待たされるかと思いきや…5分もしないうちに名を呼ぶ声。
どうやら健診は、診察・治療とは別の流れで進行するらしい。

まずは、身長体重を測定。
体重はともかく、身長を正確に測るなんてそりゃもうしばらくぶりのことで、なにやら感慨深いものがある。
続いて胸部のレントゲンを撮り、すぐに紙コップを渡されてトイレで採尿。
心の準備ができていなかったので、ちょっと焦るが…どうやら検査できそうなくらいにはして、再びロビーで待つ…ほどの間もなく、今度はベットの上で手足と胸に電極をつけて心電図を記録。さらに腕から血を抜かれ、返す刀で血圧測定。
最後に、胸と背中に聴診器を当てられ…意外なほどの、まさに“流れ作業”的スピードですべての行程が終了。
そのあと受付に呼ばれるまでの待ち時間が、いちばん長かったくらいだ。

なお結果が出るのは、翌日以降になる。
楽しみ…なのかな?

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第2の人生

米リンデンベル社によるオンラインゲーム「セカンドライフ」(以下SL)が話題になっているそうだ。

ネット上の仮想空間に自分のオリジナルキャラクターを作り、ほかのプレイヤーキャラクターとともに“第2の人生”を楽しむ…という点では、すでにいくつも先行の人気作があるMMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)と同じである。
ただ違うのは、「モンスターを退治する」とか「宝物を見つけ出す」といった“目的”が用意されていないところ。
それどころか、システムとして用意されているのは「空と大地」だけという徹底ぶりで、現在SL内に存在する家や店・アイテムなどは、すべてプレイヤーによって造り出されたものだというのだからビックリだ。
しかも、SLの通貨はそのときの為替レートに従い米ドルに両替可能で、中にはSL内の不動産事業で年100万ドルを稼いだプレイヤーがいるという。

トヨタ・アディダス・コカコーラ・ソニーBMGといった企業が出店したり、ロイター通信がSL内ニュースを配信したり…と、ゲームというよりはむしろ映画「マトリックス」のごとき、バーチャルリアリスティックワールド。
その自由度の高さは、ついに“テロ”すら引き起こされたほどである。

「セカンド・ライフ」でウイルス騒ぎ、一時閉鎖
オンラインゲーム「セカンド・ライフ」で11月19日(米国時間)、自己増殖するワーム型ウイルスが広がり、アクセス不能になる騒ぎがあった。
ウイルスはゲーム内で使われるスクリプト言語で作成され、増殖過程でデータベースに大きな負荷を与え、ゲーム内の活動を低下させた。
ウイルスの攻撃中、プレイヤーの画面上では回転する金色の輪があちこちで見られたという。
(2006.11.21 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら
オンラインゲームを遊んだ経験はあれど、結局長続きしない私でも、この「セカンドライフ」はちょっと気になる。
日本語版も間もなく公開の予定らしいので、興味のある方はトライしてみては?

「セカンドライフ」公式サイト

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ノロウイルスで考えた

現在、「ノロウイルス」が大流行中だそうだ。
(2006.12.8 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら
私の身近でも、職場の同僚や家人など、すでに何人かがやられている。

ノロウイルスを主原因とする「感染性胃腸炎」てのが、いわゆる“お腹にくる風邪”というヤツで、生ガキで“あたる”ってのもコレ。
もちろん、昔からある病気なんだけど…今になって大流行とは、いったいどういうわけだろう?

当然、生ガキの消費量が今年特に多いというわけではない。問題は二次感染だ。
飲食店や宿泊施設、病院なんかで、ウイルスに感染した人が作った料理を口にして集団感染…というのが、流行拡大のパターンらしい。

料理人だって、よっぽど具合が悪けりゃ家で寝てるだろうけど…今の世の中、少々風邪気味ぐらいで「仕事休みます」とは言い出しにくいもんなあ。
自分の立場に置き換えてみても、やっぱそうだし…
そりゃあ、ウイルスの蔓延は止められないって。

国も「食前やトイレ後の手洗い」を呼びかけるのはいいとしても…もっと根本的な“何か”を変えていかないと、これからますます大変なことになっちゃうんじゃないのかな。

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