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「コミック・ビッグバーン」ホームページ開設!

私もマンガを連載している、携帯配信オリジナルコミック「ビッグバーン」
そのオフィシャルホームページが、このほど正式オープン!!
(というか、私もこの企画に深く関わっているのですが)

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http://www.comic-bigburn.com/

ファンなら見てビックリ!? の配信予定作品の紹介もあります。
ぜひ一度ご覧ください!

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大相撲力士・露鵬がカメラマンに暴行、3日間の出場停止処分

(2006.7.16 読売新聞 YOMIURI ONLINE の記事はこちら

暴行事件そのものよりも、相撲にも「3日間出場停止」なんて普通のプロスポーツみたいな処分があり得るんだ…ということの方に、むしろ驚きを隠せない私。

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映画「ゆれる」を見た

まず、人気原作モノやシリーズ・リメイク全盛のこのご時世にあって、オリジナルで映画を作るという「気合い」を買いたいと思う。

田舎から都会へと出て、人気カメラマンとして活躍する弟。母親の法事で、久しぶりの帰省。
迎えるのは、家の商売をついだ兄。そして、幼なじみの女性。
平凡にすら思えるハートウォーミング風な設定は、しかし、突如暗転する。
…といったあたりのあらすじは、公式サイトでも見ていただくとして。
(もちろん、予備知識が少ない方が映画を楽しめることは、いうまでもない)

見終わったあと、なんだか体中が凝り固まっていることに気づく。
とにかく、緊張の2時間! これだけ集中して映画を見たのも、久しぶりだ。
まったく隙のない脚本と映像。これぞ「オリジナル」のなせる技か。

ちゃんと劇場で見られてよかった…と、満足の一本であった。

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人は時給608円で生きられるか 青森県で「実験」

2005年度の都道府県別で、最低賃金が時給608円と全国最低水準の青森県。
そこで県労働組合総連合は6月1日より、その最低賃金で本当に生活できるのかを調べるため、専従職員4人による1カ月間の「最低賃金生活体験」を敢行。
このほどまとまった中間結果(19日現在)によると、食事を冷や麦やカップめんなどで我慢し、食費を極限まで削らないと生きられない厳しい現実が浮き彫りになったそうだ。

参加している40代の男性は、食事の回数を減らして空腹をコーヒーでごまかし、「ストレスが蓄積していく。これは最低賃金体験ではなく人体実験だ」と嘆息。
20代男性の主食は、特売で買った冷や麦。飲み物はペットボトルに入れた水を、ジュース替わりにしているという。
また30代女性は、家族と同居しているため食費を極端に削れず、「まだ携帯電話代を引いておらず、車のガソリンもなくなってきた」と、ほとんどギブアップ状態…

県労連は「最低賃金では、最低限の生活すら送ることはできない」と、引き上げを求めている…とのこと。
(2006.6.27 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら

もちろん、やってる方は大真面目なんだろうけど…
税金―じゃなくて組合費か―を使って、某TV番組のような企画。
なんだか楽しそう…と思うのは、私だけ?

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