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指揮者の岩城宏之氏が死去

先日6月13日、指揮者の岩城宏之氏が亡くなったそうです。
私はクラシック音楽には疎いのですが…むしろ疎いからこそ、氏のエッセイは面白く読み、また個人的な仕事(小説コナン「殺人交響曲」)でも大いに参考にさせていただきました。

ご冥福をお祈りします。

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よーやく歯医者通い終了

去年の春先からスタートしたので、丸一年とちょっと。
いやー、かかったね。
何がイカンかったのか…まず、虫歯の本数が多かったね。4本? 5本? あまりに多くて、正確な数を忘れちゃったくらい。
しかも、ホワイトニングとか、余計なことまでやってみたり。
その上、去年の秋以降、急に生活が立て込んできたもんだから…週一ペースが守れなくなったのもイカンかったね。ドタキャンばかりで、歯医者にも迷惑かけたなー。

でもまー、ようやく終了。
うーん、開放感!
ちょっとドジッ子の女医先生と、ちょっとツンデレの歯科衛生士に会えなくなるのは、微妙にさびしいような気も…そうでもないか。

とはいえ、半年後には召集令状…じゃなかった、検診に来るようにというハガキが送られてくるらしい。
それまで、せいぜい歯をしっかり磨いて、ツンデレ歯科衛生士に怒られないようにしなくちゃ。

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清水の舞台・ハイヒールで穴ぼこ

京都・清水寺の「舞台」の床板が、女性客のハイヒール(特にピンヒール)によって損傷を受けている。2年前に張り替えられたばかりだが、直径1cmほどのくぼみがあちこちに目立つようになってきたとのこと。
同寺の森庶務部長は「ファッションの規制はできないし、国宝なので舞台にシートを張る訳にもいかない。モラルに訴えるしかない」と語っている。
(2006.6.3 京都新聞 電子版 の記事はこちら

…ん? モラル?
なんか、微妙に違和感。

モラルっていうのは、壁に落書きしちゃいけないとか、ゴミは持ち帰ろうとか、そういうことだよね。
ハイヒールは、モラルの問題じゃないと思うなあ。

そりゃあ、寺社を訪れるにあたっては、それなりの格好をすべきという考え方もあるだろうけど…神さま仏さまに関しては、非常に「ゆるい」のが我が国のいいところ。
修理がきかないならともかく、床を張り替えればそれですむんだから…
日本屈指の参拝者数を誇る清水寺、予算が足りないってこともないでしょ。

オシャレした若い女性が来るのを嫌がるなんて…すべての人にあまねく救いの手をさしのべるという、清水寺の本尊「三十三身普門示現」観音さまのコンセプトに反するんじゃないかな。

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映画「下妻物語」を見た(DVDで)

フィクション作品の感想について…
「ネタバレ」には注意を払っているつもりですが、
それでも作品の内容に触れてしまうこともあります。
未見・未読の方はご注意ください。

知人からもいい評判を聞いてたんだけど、期待に違わず面白かった!

まず、ビビットな色合いが好み。テクニカラーみたい。
彩度やコントラストを変えたり、青空なんかはあえて合成したりしてるのか…絵をいじるのにためらいがないあたりは、さすがCM出身監督といったところ。

そんなふうに画面や演出が「濃い」反面、ストーリーは意外とスタンダードでオーソドックス。結構安心して見られる。
これで話までアバンギャルドだと、よっぽど作家と相性がよくなきゃシンドイからね。

脇のキャラクターもいいんだけど、なんといっても光るのはイチゴ役・土屋アンナの存在感!
ていうか、彼女がいないと話が動かない。ヤンキーながら時折知性を感じさせちゃうあたりが、またカワイイ。
あ、もちろん、深田恭子のマカフシギな魅力も存分に発揮されてます。
アクションとかすごくがんばってるはずなんだけど、それがちゃんとがんばってるように見えなく演じられている。アナドレナイ…と思ったり。

そんなわけで、現在劇場公開中の同監督作品「嫌われ松子の一生」にも、やや興味がわいてきたわけだが…こっちは、上に書いた意味でのシンドイ映画のような気がするなあ。

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ニワトリが先か、卵が先か

ニワトリが先か、卵か先か…学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの「命題」に、ノッティンガム大のブルック・フィールド教授ら遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。
答えは…「卵が先」。
(2006.5.28 西日本新聞 Web版の記事はこちら

え、今さら…
などと思いつつ、記事を読み進むと、

3人は、映画『チキン・リトル』のDVDを発売するディズニーの依頼で、この命題に結論を下した。

なんだ、宣伝か。

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