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宣伝…「One For The Road」連載スタート!

20060128

2月9日よりau携帯電話にて配信されるwebコミック誌「月刊 Big Burn」にて、原作者・原田和子さんとコンビを組んで「One For The Road ~今宵、最後の一杯」というマンガを連載することになりました。

どこかにあるBAR「One For The Road」を舞台に、
物静かなマスターがあなたの心を癒します…
…とかなんとか? 内容はぜひ、本編をご覧ください!

なお、知人Tさんこと「編集責任者」田中誠一.氏による、ケータイ配信初のオリジナルコミック「月刊 Big Burn」。
石渡治を始めとして、田中誠一.+幸野武史/仲久晃央+秋月めぐる/中山ラマダ/瑞居幼子/吉崎凪etc、創刊2号からは、てしろぎたかし/なかはらももた/流星光らを予定する豪華執筆陣!(敬称略)
読み応えあること、間違いなし!

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20060209-2

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5月1日より、vodafone携帯電話でも配信開始!
Vodafone版は、au版よりも高画質だそうです…私はauなので確認できない。残念。
なおPC版は、2006.4 をもって配信を停止しております

(2006.5.1 記事改訂)

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デジタルはコワイ

今月21日に実施された大学入試センター試験の英語リスニングテストで、ICプレーヤーの不具合などから461人が再テストを強いられた。
(2006.1.23 毎日新聞 MSN毎日インタラクティブの記事はこちら

いささか旧聞に属する話題で恐縮だが…やはり、デジタルはコワイ。

デジタル機器はアナログ機器に比べ、故障率は低いと思うが、いったん間違いが起こると、その被害は取り返しがつかないものになりがちだ。
今回のリスニグテストにしたって、スピーカーから音声を流すといった旧来のやり方なら、そりゃあ多少聞き取りにくいことはあったとしても、試験続行不可能という事態にはならなかったであろう。

ただ、デジタルならではのメリットも当然あるわけで、だから今回のICプレーヤー採用が誤りだったとは思わない。
記事によれば、トラブルの発生率は約0.1%。(受験者による自己申告の数字なので、実質はもっと低くなりそう)
デジタル機器を使った初の試みとしては、優秀な数字ではなかろうか。
もちろん、ことの性質上、トラブルはゼロが望ましいことは言うまでもないが…それは、夢物語である。

で、いきなり卑近な本題。
私は、個人での仕事の大部分を、PC上で行っている。
その量が、昨年の後半からやや多めになっているのだが…そんな時に限って、PCにトラブルが発生するのだ。
大きなところでは、HDが飛んじゃってデータサルベージ。プリンタの不調など、小さな例は枚挙にいとまがない。

幸いこれまでは大事に至ってないが、そのうちエライことになるのではと、ひやひやしている。
アナログな作業体制だったかつては、考えられなかったことだ。
やはり、バックアップのための予備機器が必要なのだろうか? かといって、日ごろ使わないもののために、大金を投じるのもちょっと…

などと、悩んでいるこのごろなのである。
「転ばぬ先の杖」が大切なことは、わかってるんだけどね。

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突然の雪景色

20060121
向かいの公園で撮影。

auから、携帯電話端末の新モデルが発表されたが―
neon」! 背面の赤色LED表示がステキすぎ!
やむを得ない事情があったとはいえ、昨年末の慌てた機種交換…ちょっと後悔中である。

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続・近ごろ世間を騒がすふたつの会社

先日、ライブドアとヒューザーは似ていると書いた。
…が、考えてみれば、根本的に異なっている面もある。

ヒューザー(に代表される、耐震データ偽造事件の関係者)がやったことは、ハッキリと「クロ」。
つまり、明らかな犯罪であり、莫大な損害を受けた被害者が多数存在する。
あとに残された、耐震性に難のある建物の処理も大問題だ。

一方、ライブドア(に象徴される、派手なM&Aによって利益を上げている各社)がやったことは、とりあえず「グレー」。
そりゃあ、ズルく立ち回って自分だけ得したのは確かだが…かといって、明確なる被害者が存在するわけでもないところは、偽札事件とちょっと似ている。
「錬金術」と呼ばれるゆえんである。

もちろん、どっちがより悪い、というような話でもないが。
今回の事件の始末はもちろん、大切なのは「今後」。
いうなれば、より悪い「何か」は…罪を犯した特定の個人だけではなく、むしろそれを許したシステムの側にこそあるのだ。

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近ごろ世間を騒がすふたつの会社

ライブドアとヒューザーは似ている。

両社とも、それぞれの業界で異端ながら、とにかく目立つ存在であったところとか。
社長が天然で、テレビが大好きで、悪意というか自覚がないところとか。
そのスキャンダルが国を揺るがす事態にまで発展し、ついには自殺者が出てしまったところとか…

評価できる面も確かにあったと思うが、ことここに至っては、肩を持つのは難しい。

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足ツボマッサージに行ってきた

ツマに連れられて、近所のアルファフットセラピーに行ってきた。
アルファなんとかっつーても、要は足ツボマッサージ。
実はマッサージとかあまり得意じゃないんだけど(理由は特にない)、ツマが「足なら大丈夫でしょ?」というもんだから、試してみたわけだ。
…考えてみると、何が「足なら大丈夫」なのかな。よくわからない。

室内はほの暗く、α派発生ミュージックが流れている。
リクライニングシートに横になると、まずはマッサージ師のお姉さんによる簡単なカウンセリング。肩こり腰痛が気になる旨を伝える。

さて、マッサージ・スタート。
ツボ刺激とタイミングを合わせて、腹式呼吸を要求される。
足ツボというと、TVバラエティ番組での罰ゲーム的なモノを想像するが…まあ、悲鳴を上げるほどの痛みではない。どちらかというと、ソフトスタイルの店なのだろう。
ただ、肩や腰のツボがあるとされる指の間あたりは、さすがにちょっとキタな。
なるほど、確かにツボと体の状態とは、密接な関係にあるらしい。

そうこうしているうちに、気持ちよくなってついウトウト。
なにしろ、年末から続けてきた突貫作業が、寸前にようやく一段落したばかり。
寝不足+安心感で、そりゃー眠くもなるよ…

と、いうわけで…夢うつつのうちに、施術終了。
でも、確かに足は軽くなった。キツめだった靴が、楽に履けたしね。

かといって、これがクセになるかというと…それは微妙な私なのであった。

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TVドラマ「古畑任三郎ファイナル」を見た

フィクション作品の感想について…
「ネタバレ」には注意を払っているつもりですが、
それでも作品の内容に触れてしまうこともあります。
未見・未読の方はご注意ください。

公式HP→ http://wwwz.fujitv.co.jp/furuhata/index2.html

古畑任三郎のシリーズは(多くの人が感じていることだろうが)最初のがいちばん面白くて、回を重ねるごとにレベルが落ちてくる。
最近のスペシャル物など、あまりにヒドい出来だったもんだから、今回の「ファイナル」もどうしたもんかなーと思っていたんだけど…結局、三夜通してしまいました。

結論からいえば…悪くはなかったな。まあ、ヒドくはない。
3話あるうち、脚本が凝っていたのは1話目。
2話目は小品。ただし、フィクション・イチローのある意味「出落ち」的な設定には笑った。そこには価値を認めよう。
3話目は…もっと面白くできるところを、わざわざつまらなくしている感あり。

いずれにしても、各2~2.5時間は長かったな。
1.5時間ぐらいでやれば、ちょうどいいボリュームだと思うよ。

それにしても、番組とCMで役者がタイアップしているのはいかがなものか。
近年、ますますロコツな傾向にあるが…

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

気がついたら、昨年12月の最終更新からはや1ヶ月近く。
ぼんやりしていた、というわけでもなくて…まあバタバタしていたうちに、日がすぎたといったところ。
一応、週一回更新を目標にしつつ、もっと頻繁に…などという無理な目標は、最初から立てないことにして。
まだ書いていない本や映画の感想もたまっているので、ぼちぼちアップしていこうと思う、2006年正月です。

―では、仕事の話を少々。

12月上旬に発売されたベネッセ刊「ねこのきもち」1月号に、連載中の「ねこはまり道」第5回が掲載されています。
(右柱INFORMATIONの更新を忘れていたので、改めて書いておきます)
次回は3月号(2月上旬発売)に掲載の予定。久しぶり?に、むくのナマイキ顔アップを描きました。

「小説・名探偵コナン」の第2弾が、うまくいけば2月中旬に発売の予定。
今作は本格の基本に従い、テクニカルに優れた出来になったと自負しております。
興味のある方、ぜひ!

また、同じく2月には、草野球仲間でもあるマルチ仕事人T氏による一大プロジェクト!が、いよいよ形になるはず。
現在、突貫作業中…詳細は、また近くなりましたら。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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