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歯医者の麻酔法・2種

続々・歯医者通い日記。

どういう事情かは知らないが、歯医者の担当が、新しい女医先生になった。
前の先生もきれいだったが、今度の先生も上品な美人だ。
助手を務める歯科衛生士もみんなかわいいコばっかりだし、それはもちろんウレシイことなんだけど、かといって、どうしてこんな美女揃いなのかという疑問も抱かずにはいられないが、それはともかく…

歯を削る前に行う、局所麻酔。新しい先生は、前の先生とはちょっと段取りが異なっていた。
最初に注入する麻酔の量は、かなり少なめ。そのあと「シミるようだったら、すぐに言ってくださいね」と歯を削りはじめ、こっちが痛みを訴えると、改めて麻酔を追加するのである。
ちなみに前の先生は、まずそれなりの量の麻酔を打ち、完全に効くのを待って、おもむろに歯を削るという方法だった。

両者の違いは明らか。
前の先生のやり方では、とにかく治療中に痛みはない。安心安心。
だったらそれでいいじゃん、と思いがちだが、新しい先生のやり方には、麻酔が早く覚めるという利点がある。
なにしろ歯医者の麻酔のあとは、唇の半分が無感覚状態。違和感は我慢できるが、口が開いているんだか閉じているんだか分からないもんだから、しゃべりにくかったり、飲み物が口の端からこぼれたり…
だが、新しい先生のやり方なら、そんな麻酔の副作用が最小限に抑えられるのだ。

「痛くない」のと「あとが快適」。
あなたなら、どっち?

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コメント

私は歯に麻酔が効いている時の、あのブワンブワンした感覚が結構好きなので、断然前者がいいですね(笑)
今の時期、歯医者通ってる人多いですねー。かくいう私も今月から通いだしたのですが、私の場合は、歯ではなく歯茎がやられていて・・・(ToT)
多分父の遺伝なのですが、今後もこれには悩まされそうです。

以上、眼科と歯科は顔が良くないとダメだと思っているぶうでした。

投稿: ぶう | 2005.06.21 09:19

ぶうさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

歯の「強さ弱さ」は、遺伝による影響が大きいそうですね。
私の知り合いにも、遺伝的要因により
虫歯になりやすいという人がいます。
日頃熱心に歯の手入れをしていても、なお
歯医者による定期検診が欠かせないそうですよ。

私の歯医者通いも、まだまだ続きそうです。
このままいくと、夏を越えてしまいそう…

投稿: 谷豊 | 2005.06.22 16:35

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